衛生管理者 第一種・第二種
科目4 労働衛生(有害業務以外)
有害業務以外の労働衛生を扱う科目です。事務所の温熱条件・照度、情報機器作業、腰痛予防、健康保持増進、メンタルヘルス、救急処置や食中毒など、職場全般の衛生管理を扱います。
全 78 問のうち 20 問を Web で公開 ・ 残り 58 問はアプリで
問題一覧(20 問)
- 問1温熱環境の「温熱の4要素」とその評価に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問2実効温度(感覚温度)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種・第二種
- 問3屋外で日射がある作業場所で、自然湿球温度25℃、黒球温度40℃、乾球温度30℃を得た。このときのWBGT値として正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問4屋内の作業場所で、自然湿球温度22℃、黒球温度30℃、乾球温度27℃を得た。日射はないものとして、このときのWBGT値として正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問5WBGT(湿球黒球温度)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種・第二種
- 問6熱中症の症状と重症度の分類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問7高温環境下の作業による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種・第二種
- 問8温熱環境における至適温度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問9相対湿度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問10室内の必要換気量に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種・第二種
- 問11在室者1人が1時間に呼出する二酸化炭素量を0.021m³、室内の二酸化炭素濃度の基準を0.1%、外気の二酸化炭素濃度を0.03%とするとき、1人あたりの必要換…第一種・第二種
- 問12温熱環境を評価する要素に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種・第二種
- 問13床面積60m²、床面から天井までの高さ5mの屋内作業場があり、設備の占める容積は20m³(いずれも床面から4m以下の部分にある)である。労働安全衛生規則の気積…第一種・第二種
- 問14事務所衛生基準規則では、室について、窓その他の開口部のうち直接外気に向かって開放できる部分の面積を、換気が十分に行われる性能の設備を設けた場合を除き、常時床面…第一種・第二種
- 問15事務所衛生基準規則に定める室の温度・湿度等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種・第二種
- 問16事務所衛生基準規則に定める室の空気環境等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種・第二種
- 問17事務所衛生基準規則に定める室の気積に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問18労働者が臥床することのできる休養室又は休養所の設置に関する法令の定めとして、正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問19令和4年12月施行の改正後の事務所衛生基準規則に定める、室の作業面の照度の基準として正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問20事務所衛生基準規則に定める、室の照明設備の定期点検の頻度として正しいものはどれか。第一種・第二種
アプリで解ける残り 58 問
この科目の続きです。解答と解説はアプリ「衛生管理者 第一種・第二種 対策問題集 Hygeia」で確認できます。無料のままでも、 リワード広告を 1 回見るごとに全科目あわせて 10 問(この科目は 2 問)ずつ解放されます(1 日 3 回まで)。
- 問21照明の方式に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問22全般照明と局部照明を併用するときの一般的な考え方に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種・第二種
- 問23照明とグレア(まぶしさ)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種・第二種
- 問24採光および室内の彩色に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種・第二種
- 問25照度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問26高温多湿の作業場所での熱中症予防に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種・第二種
- 問27情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインに示された作業時間の管理について、正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問28情報機器作業における照明及び採光について、現行の情報機器作業ガイドラインに照らして正しいものはどれか。第一種・第二種
- 問29情報機器作業における作業姿勢及びディスプレイの配置について、情報機器作業ガイドラインに照らして適切でないものはどれか。第一種・第二種
- 問30情報機器作業に係る健康診断について、情報機器作業ガイドラインに照らして誤っているものはどれか。第一種・第二種
ほか 48 問はアプリでご覧ください。
衛生管理者の解説記事
記事の一覧- 衛生管理者の合格率 — 令和7年度は第一種46.8%・第二種48.7%、合格基準は二段構え第一種・第二種衛生管理者免許試験の合格率を、安全衛生技術試験協会が公表する令和5〜7年度の受験者数・合格者数で整理します。令和7年度のセンター別の数値、合格基準の足切り、公表問題から分かる出題形式まで一次情報だけで確認します。
- 衛生管理者の第一種と第二種の違い — 業種・試験科目・合格基準衛生管理者免許の第一種と第二種の違いを、労働安全衛生規則が定める業種区分と、安全衛生技術試験協会が公表する試験科目・出題数・配点・試験時間で整理します。合格基準の足切り単位の差、特例第一種、試験合格以外の免許取得経路も一次情報で確認します。
- 衛生管理者試験の申込方法と受験資格 — 受験料8,800円・オンライン完結の申請に対応衛生管理者免許試験の受験資格(学歴と労働衛生の実務経験の組み合わせ)、2026年5月に始まったオンライン完結型の申込、受付期間と受験料 8,800 円、センター別の試験日、合格発表、合格後の免許申請までを安全衛生技術試験協会と厚生労働省の公表資料で整理します。