科目4 労働衛生(有害業務以外)

問 3 / 20

屋外で日射がある作業場所で、自然湿球温度25℃、黒球温度40℃、乾球温度30℃を得た。このときのWBGT値として正しい…

第一種・第二種標準

屋外で日射がある作業場所で、自然湿球温度25℃、黒球温度40℃、乾球温度30℃を得た。このときのWBGT値として正しいものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

日射がある場合のWBGT値は、0.7×自然湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度で求める(JIS Z 8504の算出式。環境省熱中症予防情報サイトにも同じ式が示されている)。0.7×25+0.2×40+0.1×30=17.5+8+3=28.5℃となる。29.5℃は日射がない場合の式(0.7×自然湿球+0.3×黒球)を当てはめた値、27.5℃は黒球温度と乾球温度の係数を入れ替えた値、36.0℃は自然湿球温度と黒球温度の係数を入れ替えた値、31.5℃は自然湿球温度と乾球温度の係数を入れ替えた値である。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 4 労働衛生(有害業務以外) — 温熱環境: WBGT(屋外・日射あり)=0.7自然湿球+0.2黒球+0.1乾球

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

衛生管理者の解説記事

記事の一覧