Peritia
技術士第一次試験(基礎科目・適性科目・専門科目〔建設部門〕)
技術士第一次試験(基礎・適性・建設部門)の問題を無料で解く
アプリ「Peritia 技術士第一次試験 基礎・適性・建設対策」に収録している 360 問のうち、無料枠と同じ 90 問を1 問 1 ページで、解答と解説つきで公開しています。公益社団法人 日本技術士会 / 文部科学省の公表内容が根拠です。
試験の形式
出題数・時間・合格基準の詳細建設部門技術士第一次試験(建設部門)
55問/240分
分野から選ぶ
- 1設計・計画基礎科目の第1群です。設計理論、システムの信頼度、最適化、品質管理、アローダイアグラムなど、ものづくりの計画と設計に共通する考え方を扱います。全部門共通の範囲です。
- 2情報・論理基礎科目の第2群です。アルゴリズムと計算量、数の表現と誤差、論理演算、情報セキュリティ、ネットワークなど、情報と論理の基礎を扱います。全部門共通の範囲です。
- 3解析基礎科目の第3群です。力学とモーメント、材料力学、数値解析(有限要素法など)、微分方程式、確率統計といった解析の基礎を扱います。全部門共通の範囲です。
- 4材料・化学・バイオ基礎科目の第4群です。材料の性質と腐食、化学反応と酸化還元、有機化合物、DNA とタンパク質、酵素など、材料・化学・バイオの基礎を扱います。全部門共通の範囲です。
- 5環境・エネルギー・技術基礎科目の第5群です。地球環境問題、廃棄物とリサイクル、エネルギー資源と発電、科学技術史、技術者と社会の関係などを扱います。全部門共通の範囲です。
- 6適性(技術士法・倫理)適性科目です。技術士法第4章(3義務2責務)、技術士倫理綱領、公益の確保、利益相反、内部告発、知的財産、労働安全やハラスメントなど、技術者としての適性を問う範囲で、15 問すべてに解答します。
- 7専門(建設部門)専門科目(建設部門)です。土質・基礎、鋼構造とコンクリート、都市計画、河川・砂防・海岸、港湾・空港、電力土木、道路、鉄道、トンネル、施工計画、建設環境まで、建設部門の全 11 分野から出題されます。
解説記事
記事の一覧- 技術士第一次試験の合格率は? 建設部門の実績と難易度を統計で見る技術士第一次試験の合格率を、日本技術士会が公表する統計で整理します。令和7年度は全体で対受験者 33.8%、建設部門は 33.1%。令和6年度との比較、平成29年度からの推移、合否決定基準から見た難易度の所在まで。
- 技術士第一次試験 2026(令和8年度)の申込方法・試験日・受験料まとめ令和8年度(2026年度)技術士第一次試験の受験申込期間(郵送とWEBで締切が違います)、試験日 11月22日、17 都道府県に拡大した試験地、13,000 円に改定された受験手数料、合格発表までの日程を公示と受験申込み案内で整理します。
- 技術士第一次試験とは? 科目・出題数・時間・合格基準を公表資料で整理技術士第一次試験の基礎科目・適性科目・専門科目それぞれの出題数と解答数、配点、解答時間、そして「各科目 50% 以上」という合否決定基準を、日本技術士会と文部科学省の公表資料で整理します。受験資格と合格後の位置づけも。
この問題集について
問題文・選択肢・解説はすべてオリジナルの文章です。公式の過去問や教本本文の転載ではなく、公益社団法人 日本技術士会 / 文部科学省が公表している出題範囲(技術士第一次試験の実施について(試験科目・解答数・時間・合否決定基準)・令和8年度の公表内容)を根拠として作成し、 各問題に根拠の分野・章節を明記しています。法令や制度の改訂で内容が変わることがあるため、最終的な確認は公式情報をご覧ください。
