技術士第一次試験(基礎科目・適性科目・専門科目〔建設部門〕)
学科試験の概要(出題数・時間・合格基準)
| 区分 | 出題数 | 試験時間 | 合格基準 | 形式 |
|---|---|---|---|---|
| 建設部門 | 55 問 | 240 分 | 28 問以上(51%) | 五肢択一 |
合格基準は目安としてアプリ内の判定に採用している値です。実際の試験の合格基準・採点方式は、公益社団法人 日本技術士会 / 文部科学省の最新の公式情報でご確認ください。 公式の合否決定基準は基礎・適性・専門の各科目それぞれ 50% 以上(基礎 8/15・適性 8/15・専門 13/25 問)。表の合格基準は全体 50% を問題数に換算した本サイト・アプリ独自の簡易判定。また本試験は基礎科目(各群 6 問から 3 問)・専門科目(35 問から 25 問)を受験者が選択して解答するが、本サイト・アプリは選択解答を再現しない。
試験の形式
技術士第一次試験は、基礎科目・適性科目・専門科目の 3 科目で、いずれも五肢択一のマークシート方式です。基礎科目は 5 つの群から各 6 問が出題され、各群 3 問ずつ計 15 問を選択して解答します(1 時間)。適性科目は 15 問すべてに解答します(1 時間)。専門科目は 20 部門から 1 部門を選び、35 問から 25 問を選択して解答します(2 時間)。合否は、基礎・適性・専門のそれぞれで 50% 以上の得点が必要です。受験資格の制限はありません。
本サイトが対応している部門
専門科目は 20 部門から 1 部門を選びますが、本サイトとアプリが収録しているのは建設部門です(令和7年度の受験者のうち約 5 割が建設部門)。基礎科目と適性科目は部門によらず共通なので、他部門を受験する場合もその 2 科目の対策には使えます。なお本サイトとアプリの模擬試験は、本試験のような選択解答を再現せず、出題側で問題を絞って全問に解答する形式です。
出題範囲(分野の構成)
出題範囲の根拠は 公益社団法人 日本技術士会 / 文部科学省「技術士第一次試験の実施について(試験科目・解答数・時間・合否決定基準)」(令和8年度の公表内容)です。 本サイトの問題は、次の分野ごとに整理しています。