Ingenia
技術士第二次試験(建設部門)口頭試験
技術士第二次試験(建設部門)口頭試験の設問を無料で解く
アプリ「Ingenia 技術士第二次試験 口頭試験対策」に収録している 165 問すべてを1 問 1 ページで、解答と解説つきで公開しています。文部科学省 科学技術・学術審議会 技術士分科会 / 公益社団法人 日本技術士会の公表内容が根拠です。
試験の形式
出題数・時間・合格基準の詳細建設部門口頭試験 模擬(建設部門)
20問/20分
試問事項から選ぶ
- 1マネジメント、評価実務能力の 1 つめ、配点 30 点の試問事項です。人員・設備・金銭・情報といった資源をどう配分したか(マネジメント)と、業務の結果や波及効果をどう評価し次に生かすか(評価)を問われます。
- 2コミュニケーション、リーダーシップ実務能力の 2 つめ、配点 30 点の試問事項です。関係者との意思疎通をどう図ったか(コミュニケーション)と、利害の異なる関係者をどう調整し取りまとめたか(リーダーシップ)を問われます。牽引したかではなく調整したかが問われる点が要点です。
- 3技術者倫理取組姿勢の 1 つめ、配点 20 点の試問事項です。技術士法第4章の3義務2責務、技術士倫理綱領、公衆の安全・健康・福利の最優先、公益確保と利益相反の扱いなど、技術者倫理の理解と実務での判断を問われます。
- 4継続研さん取組姿勢の 2 つめ、配点 20 点の試問事項です。CPD 活動によって資質能力をどう維持・向上させてきたか、技術士としてどう研さんを続けるかを問われます。表記は「継続研さん」です。
- 5業務経歴・業務詳細試問事項そのものではなく、口頭試験の冒頭で問われる材料です。業務経歴と、受験申込書に 720 字以内で書いた「業務内容の詳細」は採点対象ではありませんが、試問の土台として使われます。
解説記事
記事の一覧- 技術士第二次試験の業務経歴と「業務内容の詳細」720 字 — 口頭試験での使われ方技術士第二次試験の実務経験証明書と「業務内容の詳細」(720 字以内)について、採点はされないが試問の際に参考として使われること、記載の要件、試験室で資料を参照できないこと、口頭試験に不合格だった場合の筆記免除の有無を公表資料で整理します。
- 技術士のコンピテンシー改訂は令和 8 年度から適用 — 8 項目と口頭で問われる 6 項目技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)は令和 5 年 1 月 25 日に改訂され、令和 8 年度の技術士第二次試験から適用されます。8 項目の名称、文言が変わった 4 項目と前文、口頭試験で問われる 6 項目を公表資料で整理します。
- 技術士第二次試験 口頭試験の流れと合格基準 — 試問事項・配点・試問時間・日程技術士第二次試験の口頭試験を、筆記合格者だけが受けること、試問事項 2 区分 4 項目と配点、項目ごとに 60% 以上という合否決定基準、試問時間 20 分、令和 8 年度の日程と試験地、令和 7 年度の実績まで公表資料で整理します。
この問題集について
問題文・選択肢・解説はすべてオリジナルの文章です。公式の過去問や教本本文の転載ではなく、文部科学省 科学技術・学術審議会 技術士分科会 / 公益社団法人 日本技術士会が公表している出題範囲(技術士第二次試験実施大綱(口頭試験の試問事項・配点・試問時間)・令和8年度の公表内容)を根拠として作成し、 各問題に根拠の試問事項・章節を明記しています。法令や制度の改訂で内容が変わることがあるため、最終的な確認は公式情報をご覧ください。
