技術士第二次試験 口頭試験
マネジメント、評価
実務能力の 1 つめ、配点 30 点の試問事項です。人員・設備・金銭・情報といった資源をどう配分したか(マネジメント)と、業務の結果や波及効果をどう評価し次に生かすか(評価)を問われます。
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問題一覧(30 問)
- 問1技術士第二次試験(総合技術監理部門を除く)の口頭試験において、試問事項Ⅰ-1「マネジメント、評価」に配点されている点数はどれか。建設部門
- 問2口頭試験(総合技術監理部門を除く)の合否決定基準として正しいものはどれか。建設部門
- 問3口頭試験(総合技術監理部門を除く)の試問時間として正しいものはどれか。建設部門
- 問4公表されている技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)のうち、「評価」の定義の趣旨を述べたものはどれか。建設部門
- 問5技術士第二次試験の口頭試験の実施に関する記述のうち、正しいものはどれか。建設部門
- 問6公表されている「マネジメント」の定義において、配分する資源として例示的に明記されているものに該当しないのはどれか。建設部門
- 問7公表されている「マネジメント」の定義において、成果物に係る要求事項の特性として例示されていないものはどれか。建設部門
- 問8公表されている「マネジメント」の定義において、資源の配分が求められる業務の過程として挙げられている組合せはどれか。建設部門
- 問9令和5年1月25日改訂の技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)に関する記述のうち、正しいものはどれか。建設部門
- 問10口頭試験(総合技術監理部門を除く)の試問事項に含まれないコンピテンシーの組合せはどれか。建設部門
- 問11口頭試験の実施方法に関する記述のうち、正しいものはどれか。建設部門
- 問12受験者がマネジメントに関する試問に対し、「工期が厳しかったので、現場の職員に残業をお願いして何とか間に合わせました。」と回答した。公表されている「マネジメント…建設部門
- 問13「評価」の説明として、公表されている定義の趣旨に最も適合するものはどれか。建設部門
- 問14「評価」の定義にいう「別の業務の改善に資する」に該当する説明として、最も適切なものはどれか。建設部門
- 問15品質確保と工期短縮が両立しにくい状況について、マネジメントの試問で説明する内容として、公表定義の趣旨に最も適合するものはどれか。建設部門
- 問16「マネジメント」の定義でいう生産性に関する要求事項に対応した資源配分の説明として、最も適切なものはどれか。建設部門
- 問17限られた点検予算のもとで多数の橋梁の維持管理を行った業務について、マネジメントの観点から説明する内容として、最も適切なものはどれか。建設部門
- 問18マネジメント・評価の試問に対する準備として、口頭試験の実施方法の定めに照らし最も適切なものはどれか。建設部門
- 問19公表されている「マネジメント」と「リーダーシップ」の定義の違いに関する記述として、正しいものはどれか。建設部門
- 問20公表されている「評価」と「継続研さん」の定義および試問事項上の位置づけに関する記述として、正しいものはどれか。建設部門
- 問21公表されている「マネジメント」の定義にいう「成果物に係る要求事項の特性」の理解として、正しいものはどれか。建設部門
- 問22公表されている「評価」の定義が評価の対象として挙げているものを、定義文の記載順に並べたものはどれか。建設部門
- 問23供用中の道路橋の耐震補強工事において、当初想定より地中障害物が多く判明し工程が逼迫した。マネジメントの試問に対する説明として、公表定義の趣旨に最も適合するもの…建設部門
- 問24設計業務の中間段階で比較検討の前提条件が変わり、成果物に求められる要求事項が変更された。「マネジメント」の定義に照らし、この場面で説明の中心に据えるべき内容は…建設部門
- 問25「評価」を業務の完了後だけでなく業務の途中でも行うべき理由として、公表されている定義に最も整合する説明はどれか。建設部門
- 問26「評価」の説明に波及効果を含める場合の例として、公表定義の趣旨に最も適合するものはどれか。建設部門
- 問27口頭試験で不合格となった場合の翌年度以降の受験について、公表されている取扱いはどれか。建設部門
- 問28総合技術監理部門の必須科目に対応する口頭試験の試問事項と配点の組合せとして、正しいものはどれか。建設部門
- 問29筆記試験(総合技術監理部門を除く技術部門)の選択科目Ⅱ-2「応用能力に関するもの」について公表されている評価項目の組合せはどれか。建設部門
- 問30技術士第二次試験の筆記試験(総合技術監理部門を除く技術部門)のうち、必須科目Ⅰの評価項目として公表されているコンピテンシーに含まれないものはどれか。建設部門
技術士 口頭試験の解説記事
記事の一覧- 技術士第二次試験の業務経歴と「業務内容の詳細」720 字 — 口頭試験での使われ方技術士第二次試験の実務経験証明書と「業務内容の詳細」(720 字以内)について、採点はされないが試問の際に参考として使われること、記載の要件、試験室で資料を参照できないこと、口頭試験に不合格だった場合の筆記免除の有無を公表資料で整理します。
- 技術士のコンピテンシー改訂は令和 8 年度から適用 — 8 項目と口頭で問われる 6 項目技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)は令和 5 年 1 月 25 日に改訂され、令和 8 年度の技術士第二次試験から適用されます。8 項目の名称、文言が変わった 4 項目と前文、口頭試験で問われる 6 項目を公表資料で整理します。
- 技術士第二次試験 口頭試験の流れと合格基準 — 試問事項・配点・試問時間・日程技術士第二次試験の口頭試験を、筆記合格者だけが受けること、試問事項 2 区分 4 項目と配点、項目ごとに 60% 以上という合否決定基準、試問時間 20 分、令和 8 年度の日程と試験地、令和 7 年度の実績まで公表資料で整理します。