マネジメント、評価

問 27 / 30

口頭試験で不合格となった場合の翌年度以降の受験について、日本技術士会が案内している取扱いはどれか。

建設部門標準

口頭試験で不合格となった場合の翌年度以降の受験について、日本技術士会が案内している取扱いはどれか。

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日本技術士会のFAQは、口頭試験で不合格になった場合の翌年度以降の筆記試験の免除について「ありません」と案内している。したがって筆記試験の免除はなく、改めて筆記試験から受験することになるとする記述が正しい。翌年度に限り免除されるとする記述、2年間免除されるとする記述、同一の技術部門・選択科目での再受験に限り免除されるとする記述は、いずれも期間や条件を付けて免除があるとしているが、そのような取扱いは案内されていない。口頭試験は同じ年度の筆記試験の合格者に対して行われるものである。

根拠(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義)

  • 1 マネジメント、評価

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-08。

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