Hygeia
衛生管理者(第一種・第二種)免許試験
衛生管理者(第一種・第二種)の試験問題を無料で解く
アプリ「衛生管理者 第一種・第二種 対策問題集 Hygeia」に収録している 396 問のうち、無料枠と同じ 100 問を1 問 1 ページで、解答と解説つきで公開しています。公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表内容が根拠です。
試験の形式
出題数・時間・合格基準の詳細第一種第一種衛生管理者
44問/180分
第二種第二種衛生管理者
30問/180分
科目から選ぶ
- 1関係法令(有害業務)有害業務に関わる関係法令を扱う科目です。作業主任者の選任、特定化学物質・有機溶剤・粉じんなどの規則、特殊健康診断、作業環境測定の実施頻度など、第一種だけに出題される範囲です。
- 2関係法令(有害業務以外)有害業務以外の関係法令を扱う科目です。衛生管理者・産業医の選任、衛生委員会、一般健康診断、面接指導、労働基準法の労働時間や年次有給休暇など、第一種・第二種の共通範囲です。
- 3労働衛生(有害業務)有害業務に関わる労働衛生を扱う科目です。化学物質の性状と健康影響、局所排気装置、保護具、作業環境測定の評価(管理区分)、職業性疾病など、第一種だけに出題される範囲です。
- 4労働衛生(有害業務以外)有害業務以外の労働衛生を扱う科目です。事務所の温熱条件・照度、情報機器作業、腰痛予防、健康保持増進、メンタルヘルス、救急処置や食中毒など、職場全般の衛生管理を扱います。
- 5労働生理人体のしくみを扱う科目です。循環・呼吸・消化・腎臓・神経・内分泌・感覚器・体温調節・血液・免疫・睡眠・ストレスなど、第一種・第二種の共通範囲で、出題数も最も多い科目です。
解説記事
記事の一覧- 衛生管理者の合格率と難易度 — 第一種・第二種の直近3年とセンター別第一種・第二種衛生管理者免許試験の合格率を、安全衛生技術試験協会が公表する令和5〜7年度の受験者数・合格者数で整理します。令和7年度のセンター別の数値、合格基準の足切り、公表問題から分かる出題形式まで一次情報だけで確認します。
- 衛生管理者の第一種と第二種の違い — 業種・試験科目・合格基準衛生管理者免許の第一種と第二種の違いを、労働安全衛生規則が定める業種区分と、安全衛生技術試験協会が公表する試験科目・出題数・配点・試験時間で整理します。合格基準の足切り単位の差、特例第一種、試験合格以外の免許取得経路も一次情報で確認します。
- 衛生管理者の受験資格と申込方法 — 試験日・受験料・合格後の免許申請衛生管理者免許試験の受験資格(学歴と労働衛生の実務経験の組み合わせ)、2026年5月に始まったオンライン完結型の申込、受付期間と受験料 8,800 円、センター別の試験日、合格発表、合格後の免許申請までを安全衛生技術試験協会と厚生労働省の公表資料で整理します。
この問題集について
問題文・選択肢・解説はすべてオリジナルの文章です。公式の過去問や教本本文の転載ではなく、公益財団法人 安全衛生技術試験協会が公表している出題範囲(衛生管理者試験の概要(試験科目・出題数・配点・合格基準)・2026年7月時点の公表内容)を根拠として作成し、 各問題に根拠の科目・章節を明記しています。法令や制度の改訂で内容が変わることがあるため、最終的な確認は公式情報をご覧ください。
