衛生管理者 第一種・第二種
科目3 労働衛生(有害業務)
有害業務に関わる労働衛生を扱う科目です。化学物質の性状と健康影響、局所排気装置、保護具、作業環境測定の評価(管理区分)、職業性疾病など、第一種だけに出題される範囲です。
全 72 問のうち 18 問を Web で公開 ・ 残り 54 問はアプリで
問題一覧(18 問)
- 問1有害物質の空気中における存在形態に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問2有害物質とその常温・常圧における空気中の主な存在形態との組合せとして、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問3次の物質のうち、常温・常圧の空気中で主に蒸気として存在するものはどれか。第一種のみ
- 問4常温・常圧の空気中で主にヒュームとして存在する物質はどれか。第一種のみ
- 問5有害物質の存在形態に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問6次の物質のうち、常温・常圧の空気中で主にガスとして存在するものはどれか。第一種のみ
- 問7有害物質とその常温・常圧における空気中の主な存在形態との組合せとして、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問8有機溶剤の一般的な性質に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問9有機溶剤による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問10ノルマルヘキサンによる健康障害として最も特徴的なものは、次のうちどれか。第一種のみ
- 問11メタノール(メチルアルコール)による中毒でみられる特徴的な障害は、次のうちどれか。第一種のみ
- 問12二硫化炭素によるばく露で生じやすい健康障害として、最も適切なものは次のうちどれか。第一種のみ
- 問13有機溶剤とその特徴的な健康障害との組合せとして、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問14ベンゼンによる健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種のみ
- 問15鉛による中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問16水銀による中毒に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種のみ
- 問17カドミウムによる慢性中毒でみられる健康障害として、最も適切なものは次のうちどれか。第一種のみ
- 問18クロム(特に六価クロム)による健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種のみ
アプリで解ける残り 54 問
この科目の続きです。解答と解説はアプリ「衛生管理者 第一種・第二種 対策問題集 Hygeia」で確認できます。無料のままでも、 リワード広告を 1 回見るごとに全科目あわせて 10 問(この科目は 2 問)ずつ解放されます(1 日 3 回まで)。
- 問19マンガンによる慢性中毒でみられる健康障害として、最も特徴的なものは次のうちどれか。第一種のみ
- 問20砒素による慢性中毒でみられる健康障害として、最も適切なものは次のうちどれか。第一種のみ
- 問21ベリリウムによる健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種のみ
- 問22一酸化炭素による中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問23硫化水素による中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問24有害なガスとその健康影響との組合せとして、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問25じん肺に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問26粉じんによる健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種のみ
- 問27石綿(アスベスト)による健康障害に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。第一種のみ
- 問28石綿及びそれによる健康障害に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。第一種のみ
ほか 44 問はアプリでご覧ください。
衛生管理者の解説記事
記事の一覧- 衛生管理者の合格率と難易度 — 第一種・第二種の直近3年とセンター別第一種・第二種衛生管理者免許試験の合格率を、安全衛生技術試験協会が公表する令和5〜7年度の受験者数・合格者数で整理します。令和7年度のセンター別の数値、合格基準の足切り、公表問題から分かる出題形式まで一次情報だけで確認します。
- 衛生管理者の第一種と第二種の違い — 業種・試験科目・合格基準衛生管理者免許の第一種と第二種の違いを、労働安全衛生規則が定める業種区分と、安全衛生技術試験協会が公表する試験科目・出題数・配点・試験時間で整理します。合格基準の足切り単位の差、特例第一種、試験合格以外の免許取得経路も一次情報で確認します。
- 衛生管理者の受験資格と申込方法 — 試験日・受験料・合格後の免許申請衛生管理者免許試験の受験資格(学歴と労働衛生の実務経験の組み合わせ)、2026年5月に始まったオンライン完結型の申込、受付期間と受験料 8,800 円、センター別の試験日、合格発表、合格後の免許申請までを安全衛生技術試験協会と厚生労働省の公表資料で整理します。