科目3 労働衛生(有害業務)

問 3 / 18

次の物質のうち、常温・常圧の空気中で主に蒸気として存在するものはどれか。

第一種のみ標準

次の物質のうち、常温・常圧の空気中で主に蒸気として存在するものはどれか。

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アセトンは常温で液体(沸点約56℃)だが揮発性が高く、空気中では気化した蒸気として存在する。塩化ビニル(沸点約-13℃)と二酸化硫黄は常温・常圧で気体なのでガスとして存在する。酸化亜鉛は亜鉛が高温で蒸発し空気中で凝縮してできる固体微粒子のヒュームとして、クロム酸はめっき液から飛散する液体の微粒子のミストとして存在する。常温で液体の物質が気化したものが蒸気、常温で気体の物質がガス、と区別する。

根拠科目(労働安全衛生法令・労働衛生・労働生理)

  • 3 労働衛生(有害業務) — 蒸気として存在する代表物質の判別

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-18。

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