技術士第二次試験(建設部門)口頭試験

口頭試験の概要(試問事項・配点・試問時間)

区分出題数試験時間合格基準形式
建設部門202012 問以上(60%)四肢択一(本サイト・アプリ独自)

合格基準は目安としてアプリ内の判定に採用している値です。実際の試験の合格基準・採点方式は、文部科学省 科学技術・学術審議会 技術士分科会 / 公益社団法人 日本技術士会の最新の公式情報でご確認ください。 口頭試験は試験委員との口頭のやり取りで行われ、択一ではない。表の出題数・合格基準・形式は、試問事項を択一で確認するための本サイト・アプリ独自の練習形式(出題数は実際の配点比 30/30/20/20 に比例させたもの)。試問時間 20 分は実際の値で、10 分程度延長される場合がある。公式の合否決定基準は試問事項の4項目それぞれで 60% 以上。

試問事項と配点

口頭試験は筆記試験の合格者に対してのみ行われ、試問事項は 2 区分 4 項目です。Ⅰ技術士としての実務能力が「マネジメント、評価」30 点と「コミュニケーション、リーダーシップ」30 点、Ⅱ技術士としての取組姿勢が「技術者倫理」20 点と「継続研さん」20 点。合否は 4 項目それぞれで 60% 以上の得点が必要で、全体の合計ではありません。試問時間は 20 分(10 分程度延長される場合があります)、試験地は東京都のみです。なお口頭で試問されるのは、公表されたコンピテンシー 8 項目のうち 6 項目で、「専門的学識」「問題解決」は筆記試験の側で評価されます。

この設問集が扱う範囲

本サイトとアプリが載せているのは、公表された資料(技術士法・実施大綱・コンピテンシー定義・技術士倫理綱領)に照らして正誤が一意に決まる択一の設問だけです。「ある答え方が正解である」という主張はしません。アプリの分岐ケースと口頭練習でも、示すのは公表されたコンピテンシーに照らした要素の過不足であって、模範解答ではありません。また、令和5年1月25日に改訂されたコンピテンシーが令和8年度の第二次試験から適用されている点にご注意ください。

出題範囲(試問事項の構成)

出題範囲の根拠は 文部科学省 科学技術・学術審議会 技術士分科会 / 公益社団法人 日本技術士会技術士第二次試験実施大綱(口頭試験の試問事項・配点・試問時間)」(令和8年度の公表内容)です。 本サイトの問題は、次の試問事項ごとに整理しています。