無人航空機操縦者技能証明(ドローン国家資格)学科試験

学科試験の概要(出題数・時間・合格基準)

区分出題数試験時間合格基準形式
二等503040 問以上(80%)三肢択一(CBT)
一等707556 問以上(80%)三肢択一(CBT)

合格基準は目安としてアプリ内の判定に採用している値です。実際の試験の合格基準・採点方式は、国土交通省の最新の公式情報でご確認ください。

試験の形式

無人航空機操縦者技能証明(いわゆるドローンの国家資格)の学科試験は、一等・二等ともに CBT(コンピュータ)形式の三肢択一で行われます。本サイト・アプリの練習問題は学習用に四肢択一のものを含みます。

一等と二等の違い

二等は「カテゴリーⅡ飛行」の一部を許可・承認なしで行えるようにする資格、一等はそれに加えて第三者上空を飛行する「カテゴリーⅢ飛行」を行う前提となる資格です。学科試験では、一等のみ飛行性能の計算やカテゴリーⅢ飛行のリスク評価など、出題範囲が広くなります。本サイトの問題には「一等のみ」のタグを付けて区別しています。

出題範囲(の構成)

出題範囲の根拠は 国土交通省無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版)」(令和7年(2025年)2月1日)です。 本サイトの問題は、次のごとに整理しています。