無人航空機操縦者技能証明(ドローン国家資格)学科試験
学科試験の概要(出題数・時間・合格基準)
| 区分 | 出題数 | 試験時間 | 合格基準 | 形式 |
|---|---|---|---|---|
| 二等 | 50 問 | 30 分 | 40 問以上(80%) | 三肢択一(CBT) |
| 一等 | 70 問 | 75 分 | 56 問以上(80%) | 三肢択一(CBT) |
合格基準は目安としてアプリ内の判定に採用している値です。実際の試験の合格基準・採点方式は、国土交通省の最新の公式情報でご確認ください。
試験の形式
無人航空機操縦者技能証明(いわゆるドローンの国家資格)の学科試験は、一等・二等ともに CBT(コンピュータ)形式の三肢択一で行われます。本サイト・アプリの練習問題は学習用に四肢択一のものを含みます。
一等と二等の違い
二等は「カテゴリーⅡ飛行」の一部を許可・承認なしで行えるようにする資格、一等はそれに加えて第三者上空を飛行する「カテゴリーⅢ飛行」を行う前提となる資格です。学科試験では、一等のみ飛行性能の計算やカテゴリーⅢ飛行のリスク評価など、出題範囲が広くなります。本サイトの問題には「一等のみ」のタグを付けて区別しています。
出題範囲(章の構成)
出題範囲の根拠は 国土交通省「無人航空機の飛行の安全に関する教則(第4版)」(令和7年(2025年)2月1日)です。 本サイトの問題は、次の章ごとに整理しています。