Sealore
小型船舶操縦士(船舶免許)学科試験
船舶免許(小型船舶操縦士)学科試験の問題を無料で解く
アプリ「Sealore 船舶免許 学科試験対策」に収録している 440 問のうち、無料枠と同じ 112 問を1 問 1 ページで、解答と解説つきで公開しています。国土交通省 海事局 / 日本海洋レジャー安全・振興協会(JMRA)の公表内容が根拠です。
試験の形式
出題数・時間・合格基準の詳細二級二級小型船舶操縦士
50問/70分
一級一級小型船舶操縦士
64問/140分
特殊特殊小型船舶操縦士(水上バイク)
40問/50分
湖川二級小型船舶操縦士(湖川小出力限定)
30問/30分
科目から選ぶ
- 1小型船舶操縦者の心得及び遵守事項免許制度と遵守事項、法定備品、飲酒操縦や危険操縦の禁止、事故が起きたときの措置など、操縦者としての心構えとルールを扱う科目です。全区分で出題されます。
- 2交通の方法海上衝突予防法・港則法・海上交通安全法を中心に、船どうしの避航、灯火と形象物、信号、航路の通り方などを扱う科目です。四区分の中で最も条文の理解が問われます。
- 3運航操船の基本、ロープワーク、気象と海象、エンジンや燃料の基礎、落水や火災など緊急時の対処を扱う科目です。出題数が最も多く、実技と重なる知識も含まれます。
- 4上級運航Ⅰ(航海)一級だけに出題される科目です。海図とコンパス、潮汐と潮流、天気図の読み方、航海計画など、沿岸を離れて航行するための知識を扱います。
- 5上級運航Ⅱ(機関)一級だけに出題される科目です。ディーゼル機関とガソリン機関の構造、冷却・潤滑・燃料系統、点検と故障時の対応など、機関の取り扱いを扱います。
解説記事
記事の一覧- ジェットバイク・水上バイクの免許は「特殊小型船舶操縦士」 — 呼び名と正式名称を整理ジェットバイク・水上バイク・ジェットスキー・マリンジェットは、どれも免許の上では同じ扱いで、必要なのは特殊小型船舶操縦士の免許です。法令上の名称「特殊小型船舶」、国交省・JMRAの「水上オートバイ」、メーカーの商標・ブランド名の違いを一次情報で整理します。
- 特殊小型船舶(水上バイク)の免許はどこで落ちる? — 学科は40問中26問、実技は合計210点以上特殊小型船舶操縦士の試験で不合格になる条件を、JMRAの公表資料だけで整理。学科は各科目で半分以上かつ40問中26問以上、実技は300点中210点以上で科目別の足切りなし。受験案内に書かれたコース走行・人命救助の失敗条件と、身体検査の基準も載せます。
- 船舶免許(小型船舶操縦士)の難易度 — 二級は50問中33問で合格・合格率は非公表小型船舶操縦士の学科は二級が50問中33問以上、特殊が40問中26問以上(各科目で半分以上も必要)で合格。JMRAは合格率を公表しておらず、公表は合格者数だけ(2025年は48,533人)。区分別の出題数・試験時間と落ちやすい点を一次情報で整理します。
この問題集について
問題文・選択肢・解説はすべてオリジナルの文章です。公式の過去問や教本本文の転載ではなく、国土交通省 海事局 / 日本海洋レジャー安全・振興協会(JMRA)が公表している出題範囲(小型船舶操縦士 学科試験の概要(試験科目・出題数・合格基準)・2026年7月時点の公表内容)を根拠として作成し、 各問題に根拠の科目・章節を明記しています。法令や制度の改訂で内容が変わることがあるため、最終的な確認は公式情報をご覧ください。
