船舶免許 学科試験
科目2 交通の方法
海上衝突予防法・港則法・海上交通安全法を中心に、船どうしの避航、灯火と形象物、信号、航路の通り方などを扱う科目です。四区分の中で最も条文の理解が問われます。
全 99 問のうち 25 問を Web で公開 ・ 残り 74 問はアプリで
問題一覧(25 問)
- 問12隻の動力船がほぼ真向かいに行き会い、衝突のおそれがあるとき、海上衝突予防法上の基本的な航法として正しいものはどれか。二級・一級
- 問2海上衝突予防法における2隻の動力船の横切りの航法として、誤っているものはどれか。二級・一級
- 問3他の船を追い越そうとする船(追越し船)の航法として、正しいものはどれか。二級・一級
- 問4航行中の動力船と帆船が接近し、衝突のおそれがあるときの航法について、誤っているものはどれか。二級・一級
- 問5夜間、航行中の動力船が掲げる舷灯(げんとう)の色の組み合わせとして正しいものはどれか。二級・一級
- 問6他の船を右に向けたいとき(針路を右に転じるとき)に行う操船信号(汽笛)として正しいものはどれか。二級・一級
- 問7昼間、錨(いかり)を降ろして停泊(錨泊)している船が船首部に掲げる形象物として正しいものはどれか。二級・一級
- 問8狭い水道等における航法について、誤っているものはどれか。二級・一級
- 問9港則法における港内の交通について、誤っているものはどれか。二級・一級
- 問10防波堤の入口付近で、入航する船と出航する船が行き会うおそれがあるときの航法として、正しいものはどれか。二級・一級
- 問11水上オートバイで遊泳者のいる区域の近くを航行するときの配慮として、最も適切なものはどれか。特殊のみ
- 問12【正誤】他の船と行き会うおそれがあるときは、適切な見張りを行う必要はない。湖川のみ
- 問13【正誤】夜間に航行する動力船の舷灯は、右舷が緑・左舷が赤である。湖川のみ
- 問14海上衝突予防法で定める操船信号について、互いに他の船舶の視野の内にある航行中の動力船が、針路を左に転じていることを示すために鳴らす汽笛信号として正しいものはど…二級・一級
- 問15海上衝突予防法に定める汽笛信号について、誤っているものはどれか。二級・一級
- 問16互いに他の船舶の視野の内にあって接近する2隻の船舶の一方が、他方の意図もしくは動作を理解することができないとき、又は他方が衝突を避けるために十分な動作をとって…二級・一級
- 問17視界制限状態(霧などにより視界が制限されている状態)における音響信号について、誤っているものはどれか。二級・一級
- 問18航行中の動力船が船尾方向を照らすために掲げる「船尾灯」の灯色として正しいものはどれか。二級・一級
- 問19航行中の動力船と、漁ろうに従事している船舶(漁ろう船)との関係について、誤っているものはどれか。二級・一級
- 問20海上交通安全法において「巨大船」とは、長さが何メートル以上の船舶をいうか。二級・一級
- 問21海上交通安全法に定める航路の航行について、誤っているものはどれか。二級・一級
- 問22港則法が定める港内及び港の境界付近における船舶の速力について、誤っているものはどれか。二級・一級
- 問23港則法上、航路内での航行の仕方として誤っているものはどれか。二級・一級
- 問24水上オートバイで他船に接近するときの操縦について、正しいものはどれか。特殊のみ
- 問25【正誤】見張りは前方だけでなく、後方や側方を含めた全周について、目と耳を使って常時行う必要がある。湖川のみ
アプリで解ける残り 74 問
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- 問26海上衝突予防法に定める保持船(針路及び速力を保つ船舶)の動作について、正しいものはどれか。二級・一級
- 問27海上衝突予防法の各種船舶間の航法において、航行中の動力船が進路を避けなければならない船として、当てはまらないものはどれか。二級・一級
- 問28航行中の漁ろうに従事している船舶が、できる限りその進路を避けなければならない船として、誤っているものはどれか。二級・一級
- 問292隻の帆船が、互いに風をそれぞれ反対の舷に受けて接近し、衝突のおそれがあるとき、相手の進路を避けなければならないのはどちらの帆船か。二級・一級
- 問30海上衝突予防法に定める灯火の説明として、誤っているものはどれか。二級・一級
- 問31長さ12メートル未満の動力船が航行中に、通常の灯火(マスト灯・舷灯・船尾灯)に代えて掲げることができる灯火として正しいものはどれか。二級・一級
- 問32昼間、円すい形2個をその頂点で上下に接合した形(鼓形)の形象物1個を掲げている船舶は、次のうちどれか。二級・一級
- 問33海上衝突予防法に定める音響信号について、誤っているものはどれか。二級・一級
- 問34視界制限状態(濃霧など)における信号及び航法について、正しいものはどれか。二級・一級
- 問35狭い水道等における航法について、正しいものはどれか。二級・一級
ほか 64 問はアプリでご覧ください。
船舶免許の解説記事
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- 特殊小型船舶(水上バイク)の免許はどこで落ちる? — 学科は40問中26問、実技は合計210点以上特殊小型船舶操縦士の試験で不合格になる条件を、JMRAの公表資料だけで整理。学科は各科目で半分以上かつ40問中26問以上、実技は300点中210点以上で科目別の足切りなし。受験案内に書かれたコース走行・人命救助の失敗条件と、身体検査の基準も載せます。
- 船舶免許(小型船舶操縦士)の難易度 — 二級は50問中33問で合格・合格率は非公表小型船舶操縦士の学科は二級が50問中33問以上、特殊が40問中26問以上(各科目で半分以上も必要)で合格。JMRAは合格率を公表しておらず、公表は合格者数だけ(2025年は48,533人)。区分別の出題数・試験時間と落ちやすい点を一次情報で整理します。