科目2 交通の方法

問 17 / 25

視界制限状態(霧などにより視界が制限されている状態)における音響信号について、誤っているものはどれか。

二級・一級標準

視界制限状態(霧などにより視界が制限されている状態)における音響信号について、誤っているものはどれか。

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海上衝突予防法第35条により、視界制限状態で航行中の動力船が対水速力を有するときは2分を超えない間隔で長音1回、対水速力がないときは約2秒の間隔をおいた長音2回を、いずれも2分を超えない間隔で鳴らす。運転不自由船・操縦性能制限船・漁ろうに従事している船舶・帆船などは、長音1回に引き続く短音2回を鳴らす。航行中の動力船が短音3回を鳴らすのは、互いに視野の内にあるときに機関を後進にかけていることを示す操船信号であり、視界制限状態の信号ではない。

根拠科目(学科教本の章節)

  • 2.1 海上衝突予防法(航法・灯火・形象物・信号) — 海上衝突予防法第35条(視界制限状態の音響信号):航行中の動力船(対水速力あり)=長音1回

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-02。

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