問 17 / 23
視界制限状態(霧などにより視界が制限されている状態)において、航行中の動力船で対水速力を有するものが、2分を超えない間…
視界制限状態(霧などにより視界が制限されている状態)において、航行中の動力船で対水速力を有するものが、2分を超えない間隔で鳴らさなければならない霧中信号として正しいものはどれか。
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解説を読む
海上衝突予防法第35条により、視界制限状態で航行中の動力船が対水速力を有するときは、2分を超えない間隔で長音1回を鳴らす。対水速力がなく停止しているときは約2秒の間隔をおいて長音2回となる。なお、運転不自由船・操縦性能制限船・漁ろう船・帆船などは長音1回に続けて短音2回を鳴らす。長音とは4~6秒間継続する吹鳴をいう。
根拠科目(学科教本の章節)
- 2.1 海上衝突予防法(航法・灯火・形象物・信号) — 海上衝突予防法第35条(視界制限状態の音響信号):航行中の動力船(対水速力あり)=長音1回
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-07-02。