技術士第一次試験(基礎科目・適性科目・専門科目〔建設部門〕)
技術士 第一次試験の解説記事
出題数・合格基準・勉強法など、公益社団法人 日本技術士会 / 文部科学省などが公表している資料をもとにまとめています。 各記事の末尾に出典と取得日を載せています。
- 技術士第一次試験の合格率は? 建設部門の実績と難易度を統計で見る技術士第一次試験の合格率を、日本技術士会が公表する統計で整理します。令和7年度は全体で対受験者 33.8%、建設部門は 33.1%。令和6年度との比較、平成29年度からの推移、合否決定基準から見た難易度の所在まで。
- 技術士第一次試験 2026(令和8年度)の申込方法・試験日・受験料まとめ令和8年度(2026年度)技術士第一次試験の受験申込期間(郵送とWEBで締切が違います)、試験日 11月22日、17 都道府県に拡大した試験地、13,000 円に改定された受験手数料、合格発表までの日程を公示と受験申込み案内で整理します。
- 技術士第一次試験とは? 科目・出題数・時間・合格基準を公表資料で整理技術士第一次試験の基礎科目・適性科目・専門科目それぞれの出題数と解答数、配点、解答時間、そして「各科目 50% 以上」という合否決定基準を、日本技術士会と文部科学省の公表資料で整理します。受験資格と合格後の位置づけも。
本記事は公表資料に基づく解説で、合否を保証するものではありません。制度・手数料は変わることがあるため、最新の情報は公式サイトで確認してください。