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色彩検定(3級・2級)
色彩検定(3級・2級)の問題を無料で解く
アプリ「Irolore 色彩検定対策 問題集・模試・一問一答」に収録している 279 問のうち、無料枠と同じ 75 問を1 問 1 ページで、解答と解説つきで公開しています。公益社団法人 色彩検定協会(AFT)の公表内容が根拠です。
試験の形式
出題数・時間・合格基準の詳細3級色彩検定 3級
50問/60分
2級色彩検定 2級
50問/70分
分野から選ぶ
- 1色のはたらき色が生活や社会の中で果たしている役割を扱う分野です。色の象徴や慣習、安全色のように色が情報を伝える場面など、色彩を学ぶ入り口になる基礎知識で、3級の範囲です。
- 2光と色光と色の関係を扱う分野です。可視光と分光分布、眼のしくみと錐体、加法混色と減法混色、色順応や補色残像といった視覚の性質など、色を科学として捉える基礎を扱います。
- 3色の表示色を数値と記号で表す方法を扱う分野です。色の三属性、PCCS のトーンと色相、マンセル表色系、慣用的な表記との対応など、色を共通の言葉で伝えるための土台になります。
- 4色彩心理色が人に与える心理的な効果を扱う分野です。暖色と寒色、進出色と後退色、色の対比と同化、面積効果、色と感情の結びつきなど、配色を組み立てる根拠になる知識です。
- 5色彩調和配色の理論を扱う分野です。色相・トーンの共通性と対照性、ドミナントやセパレーション、アクセントカラーといった配色技法、色彩調和論の考え方を扱います。
- 6配色イメージ配色から受ける印象を言葉と結びつける分野です。イメージスケール、トーンごとのイメージ語、季節や年代のイメージなど、意図した印象を配色で作るための知識を扱います。
- 7ファッションファッションにおける色彩を扱う分野です。ファッションのイメージ分類、素材と色の関係、パーソナルカラー、トップスとボトムスの配色、流行色の決まり方などを扱います。
- 8インテリアインテリアにおける色彩を扱う分野です。住空間の役割ごとの色使い、床・壁・天井の明度配分、照明光源と演色性、スタイル別の色彩計画などを扱います。
- 9慣用色名JIS の慣用色名を扱う分野です。和色名・外来色名の由来と系統、代表的な色相・トーンとの対応など、色名と実際の色を結びつける知識で、暗記量の多い分野です。
- 10色のユニバーサルデザイン色覚の多様性に配慮した配色を扱う分野です。色の見え方の個人差、見分けにくい色の組み合わせ、色以外の手がかりの併用など、2級で加わる範囲です。
- 11ビジュアルビジュアルデザインにおける色彩を扱う分野です。図と地、視認性・誘目性・可読性、印刷とディスプレイの色再現、メディアごとの色設計など、2級で加わる範囲です。
- 12景観色彩景観における色彩を扱う分野です。まちなみの色彩計画、建築物や屋外広告物の色彩基準、自然環境との調和など、公共の空間を対象にした範囲で、2級で加わります。
解説記事
記事の一覧- 色彩検定の難易度と合格率 — 2025年度の級別データ・合格ライン・出題形式色彩検定協会が公表する2025年度の級別合格率(3級75.7%・2級72.2%)と志願者数、200点満点で140点前後という合格ライン、回ごとの合格点の実績、出題例が色を見て選ぶ形式である事実を一次情報だけで整理します。
- 色彩検定2026年度の試験日と申込 — 冬期は11月8日、締切は10月1日色彩検定2026年度の日程を一次情報で整理。夏期検定(第66回)は6月28日に終了、冬期検定(第67回)は申込み期間8月10日〜10月1日・試験日11月8日。級ごとの試験時間、申込み3経路、受検票、合格発表の時期まで。
- 色彩検定3級と2級の違い — 出題範囲・試験形式・検定料とどちらから受けるか色彩検定3級と2級の違いを、協会の「程度と内容」・公式テキストの目次・試験時間と試験方式・検定料で比較。受検資格に制限はなく、いきなり2級も併願もできるという協会の案内も一次情報で整理します。
この問題集について
問題文・選択肢・解説はすべてオリジナルの文章です。公式の過去問や教本本文の転載ではなく、公益社団法人 色彩検定協会(AFT)が公表している出題範囲(色彩検定 各級のレベルと試験の概要・2026年度の公表内容)を根拠として作成し、 各問題に根拠の分野・章節を明記しています。法令や制度の改訂で内容が変わることがあるため、最終的な確認は公式情報をご覧ください。
