色彩検定 3級・2級
分野11 ビジュアル
ビジュアルデザインにおける色彩を扱う分野です。図と地、視認性・誘目性・可読性、印刷とディスプレイの色再現、メディアごとの色設計など、2級で加わる範囲です。
全 10 問のうち 3 問を Web で公開 ・ 残り 7 問はアプリで
問題一覧(3 問)
アプリで解ける残り 7 問
この分野の続きです。解答と解説はアプリ「Irolore 色彩検定対策 問題集・模試・一問一答」で確認できます。無料のままでも、 リワード広告を 1 回見るごとに全分野あわせて 24 問(この分野は 2 問)ずつ解放されます(1 日 3 回まで)。
- 問4路線図で複数の路線を見分けやすくするなど、いくつかの対象を区別する「識別性」を高めるのに最も有効なものはどれか。2級のみ
- 問5時刻表や辞書のように、文字や数字がどれだけ読み取りやすいかを表す色彩の性質を何というか。2級のみ
- 問6デザインにおける「図」と「地」の説明として、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問7カラー印刷で用いられるプロセスカラー(CMYK)の説明として、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問8一般的なカラー印刷で、写真のような濃淡(階調)を表現するしくみとして最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問9テレビやスマートフォンのディスプレイが色を表示するしくみについて、最も適切なものはどれか。2級のみ
- 問10同じ画像でも、印刷物とディスプレイとで色の見えや再現できる範囲が異なる理由として、最も適切なものはどれか。2級のみ
色彩検定の解説記事
記事の一覧- 色彩検定の難易度と合格率 — 2025年度の級別データ・合格ライン・出題形式色彩検定協会が公表する2025年度の級別合格率(3級75.7%・2級72.2%)と志願者数、200点満点で140点前後という合格ライン、回ごとの合格点の実績、出題例が色を見て選ぶ形式である事実を一次情報だけで整理します。
- 色彩検定2026年度の試験日と申込 — 冬期は11月8日、締切は10月1日色彩検定2026年度の日程を一次情報で整理。夏期検定(第66回)は6月28日に終了、冬期検定(第67回)は申込み期間8月10日〜10月1日・試験日11月8日。級ごとの試験時間、申込み3経路、受検票、合格発表の時期まで。
- 色彩検定3級と2級の違い — 出題範囲・試験形式・検定料とどちらから受けるか色彩検定3級と2級の違いを、協会の「程度と内容」・公式テキストの目次・試験時間と試験方式・検定料で比較。受検資格に制限はなく、いきなり2級も併願もできるという協会の案内も一次情報で整理します。