公害防止管理者(大気関係・水質関係・特定粉じん関係)国家試験

学科試験の概要(出題数・時間・合格基準)

区分出題数試験時間合格基準形式
大気1種7525545 問以上(60%)五者択一
大気2種6522039 問以上(60%)五者択一
大気3種6522039 問以上(60%)五者択一
大気4種5518533 問以上(60%)五者択一
水質1種7524545 問以上(60%)五者択一
水質2種6521039 問以上(60%)五者択一
水質3種6019536 問以上(60%)五者択一
水質4種5016030 問以上(60%)五者択一
特定粉じん4013524 問以上(60%)五者択一

合格基準は目安としてアプリ内の判定に採用している値です。実際の試験の合格基準・採点方式は、一般社団法人 産業環境管理協会(JEMAI)の最新の公式情報でご確認ください。 公式の科目別合格基準は国家試験終了後の試験員委員会で決定され、事前には公表されない。表の合格基準は全体 60% を問題数に換算した本サイト・アプリ独自の目安。試験時間は各科目の試験時間の合計(実際は科目ごとに区切られ休憩が入る)。

試験の形式

公害防止管理者等国家試験は五者択一式のマークシートで、年 1 回・10 月に実施されます。区分は科目の組み合わせで決まり、公式には「各試験科目の問題は、試験区分を問わず共通の問題です」とされています。科目合格制度があり、3 年以内にその区分の全科目に合格すれば区分合格になります。合格基準は国家試験終了後に開催される試験員委員会で決定されるため、事前には公表されていません。

本サイトが対応している区分

本サイトとアプリが収録しているのは 10 科目で、これにより大気関係第1種〜第4種・水質関係第1種〜第4種・特定粉じん関係の 9 区分に対応しています。公式の区分は 13 区分あり、一般粉じん関係・騒音振動関係・ダイオキシン類関係・公害防止主任管理者は該当科目が未収録のため、現時点では対象外です。本サイトの問題には、その科目が出題される区分のタグを付けています。

出題範囲(科目の構成)

出題範囲の根拠は 一般社団法人 産業環境管理協会(JEMAI)公害防止管理者等国家試験 実施要領(試験区分・科目別出題数・時間割)」(2026年8月時点の公表内容)です。 本サイトの問題は、次の科目ごとに整理しています。