公害防止管理者 国家試験
科目3 大気特論
燃料と燃焼計算、燃焼設備、硫黄酸化物・窒素酸化物の生成と抑制、排煙脱硫・脱硝など、ばい煙の発生と処理の技術を扱う科目です。大気関係 4 区分で出題されます。
全 60 問のうち 15 問を Web で公開 ・ 残り 45 問はアプリで
問題一覧(15 問)
- 問1大気汚染防止法施行規則第3条が定めるいおう酸化物の排出基準(K値規制)に関する記述として、誤っているものはどれか。大気4区分
- 問2大気汚染防止法施行規則第3条のいおう酸化物の排出基準に用いる記号に関する記述として、誤っているものはどれか。大気4区分
- 問3大気汚染防止法施行規則が定める排出基準の換算条件や、排出口の高さの補正に用いる排出ガス量に関する記述として、誤っているものはどれか。大気4区分
- 問4大気汚染防止法施行規則第7条が定める特別排出基準に関する記述として、誤っているものはどれか。大気4区分
- 問5大気汚染防止法施行規則第4条が定めるばいじんの排出基準の定め方として、正しいものはどれか。大気4区分
- 問6大気汚染防止法施行規則第15条の2が定める揮発性有機化合物の排出基準に関する記述として、誤っているものはどれか。大気4区分
- 問7大気汚染防止法施行規則 別表第五の二が定める揮発性有機化合物の排出基準(排出ガス 1 立方メートルにつきの立方センチメートル)に関する記述として、誤っているも…大気4区分
- 問8大気汚染防止法施行規則 別表第五の二が定める、塗装の用に供する乾燥施設(吹付塗装及び電着塗装に係るものを除く)の揮発性有機化合物の排出基準の組合せとして、正し…大気4区分
- 問9大気汚染防止法施行規則 別表第五の二において、揮発性有機化合物の排出基準が最も大きい値(最も緩やか)に設定されている施設はどれか。大気4区分
- 問10大気汚染防止法施行規則 別表第五の二において、工業の用に供する揮発性有機化合物による洗浄施設と同じ排出基準値が定められている施設はどれか。大気4区分
- 問11大気汚染防止法施行規則 別表第三の二が定める窒素酸化物の排出基準のうち、ガスを専焼させるボイラーに関する記述として、誤っているものはどれか(排出ガス 1 立方…大気4区分
- 問12大気汚染防止法施行規則 別表第三の二が定める窒素酸化物の排出基準について、固体燃料を燃焼させるボイラー(伝熱面積 10 平方メートル未満のものを除く)に係る値…大気4区分
- 問13大気汚染防止法施行規則 別表第三の二が定める窒素酸化物の排出基準のうち、ボイラー(令別表第一の一の項)に関する記述として、誤っているものはどれか(排出ガス 1…大気4区分
- 問14大気汚染防止法施行規則が定めるばい煙の排出基準の定め方に関する記述として、誤っているものはどれか。大気4区分
- 問15大気汚染防止法施行規則が定める揮発性有機化合物の排出基準の単位『立方センチメートル』の意味として、正しいものはどれか。大気4区分
アプリで解ける残り 45 問
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- 問16別表第三の二の二の項(固体燃料を燃焼させるボイラー、標準酸素濃度 On = 6)で、実測した排出ガス中の酸素濃度 Os が 11 パーセント、窒素酸化物の実測…大気4区分
- 問17酸素濃度補正の式に用いる Os(排出ガス中の酸素の濃度)について、別表第三の二の備考が定める取扱いとして正しいものはどれか。大気4区分
- 問18窒素酸化物の排出基準を算出する式(別表第三の二の備考)に用いる記号に関する記述として、誤っているものはどれか。大気4区分
- 問19大気汚染防止法施行規則 別表第三の二の備考が定める窒素酸化物の量 C の求め方に関する記述として、誤っているものはどれか。大気4区分
- 問20大気汚染防止法施行規則 別表第三の二の備考が定める、窒素酸化物の量が著しく変動する施設についての取扱いとして、正しいものはどれか。大気4区分
- 問21燃焼に関する記述として、誤っているものはどれか。大気4区分
- 問22燃料 1 キログラムを燃焼させるとき、理論空気量が 10.5 立方メートル、実際に供給した空気量が 13.65 立方メートルであった。このときの空気比として、…大気4区分
- 問23ボイラーの運転で空気比を必要以上に大きくした場合の影響として、誤っているものはどれか。大気4区分
- 問24燃焼が不完全な場合に関する記述として、誤っているものはどれか。大気4区分
- 問25窒素酸化物の低減を目的とする二段燃焼法に関する記述として、誤っているものはどれか。大気4区分
ほか 35 問はアプリでご覧ください。
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