科目3 大気特論

問 10 / 15

大気汚染防止法施行規則 別表第五の二において、工業の用に供する揮発性有機化合物による洗浄施設と同じ排出基準値が定められ…

大気4区分標準

大気汚染防止法施行規則 別表第五の二において、工業の用に供する揮発性有機化合物による洗浄施設と同じ排出基準値が定められている施設はどれか。

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別表第五の二は、洗浄施設(令別表第一の二の八の項)を 400 立方センチメートルと定めている。同じ 400 は自動車製造用の吹付塗装施設とオフセット輪転印刷の乾燥施設である。グラビア印刷の乾燥施設は 700、化学製品製造用の乾燥施設は 600、接着用の乾燥施設は 1,400、木材用の塗装乾燥施設は 1,000 であり、洗浄施設とは一致しない。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 3 大気特論 — 大気汚染防止法施行規則 別表第五の二

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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