科目3 大気特論

問 9 / 15

大気汚染防止法施行規則 別表第五の二において、揮発性有機化合物の排出基準が最も大きい値(最も緩やか)に設定されている施…

大気4区分応用

大気汚染防止法施行規則 別表第五の二において、揮発性有機化合物の排出基準が最も大きい値(最も緩やか)に設定されている施設はどれか。

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別表第五の二は、令別表第一の二の九の項の貯蔵タンクを 60,000 立方センチメートルと定めており、ほかの施設の 400〜1,400 と比べて桁違いに大きい。接着用の乾燥施設は 1,400、木材用の塗装乾燥施設は 1,000、自動車以外の吹付塗装施設は 700、自動車製造用の吹付塗装施設は 400 で、いずれも貯蔵タンクより小さい。貯蔵タンクは排出ガス量が小さく濃度が高くなる性質を踏まえた設定である。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 3 大気特論 — 大気汚染防止法施行規則 別表第五の二

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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