科目3 大気特論

問 14 / 15

大気汚染防止法施行規則が定めるばい煙の排出基準の定め方に関する記述として、誤っているものはどれか。

大気4区分応用

大気汚染防止法施行規則が定めるばい煙の排出基準の定め方に関する記述として、誤っているものはどれか。

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いおう酸化物の排出基準(第3条)は、q = K × 10⁻³ × He² で算出される立方メートル毎時の量で、補正した排出口の高さを踏まえる排出量規制である。施設の種類と規模ごとに排出ガス 1 立方メートルにつきの量を定めるという記述は誤り。ばいじん(第4条・別表第二)、有害物質と窒素酸化物(第5条)、揮発性有機化合物(第15条の2)は、いずれも施設の種類(と規模)ごとに排出ガス 1 立方メートルにつきの量で定められている。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 3 大気特論 — 大気汚染防止法施行規則 第3条・第4条・第5条

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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