科目3 大気特論

問 13 / 15

大気汚染防止法施行規則 別表第三の二が定める窒素酸化物の排出基準のうち、ボイラー(令別表第一の一の項)に関する記述とし…

大気4区分標準

大気汚染防止法施行規則 別表第三の二が定める窒素酸化物の排出基準のうち、ボイラー(令別表第一の一の項)に関する記述として、誤っているものはどれか(排出ガス 1 立方メートルにつきの立方センチメートル)。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

別表第三の二は、伝熱面積 10 平方メートル未満のボイラーのうち、固体燃料を燃焼させるものを 350(二の二の項)、液体燃料を燃焼させるものを 260(二の三の項)と定めている。液体燃料の小型ボイラーを 350 とする記述が誤り。固体燃料の小型ボイラーは排出ガス量による区分がなく 350 である。10 平方メートル以上の固体燃料(4 万未満で 300)、ガス専焼(1 万未満で 150)、その他のボイラー(50 万以上で 130)の値は記述のとおり。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 3 大気特論 — 大気汚染防止法施行規則 別表第三の二

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

公害防止管理者の解説記事

記事の一覧