科目3 大気特論

問 12 / 15

大気汚染防止法施行規則 別表第三の二が定める窒素酸化物の排出基準について、固体燃料を燃焼させるボイラー(伝熱面積 10…

大気4区分応用

大気汚染防止法施行規則 別表第三の二が定める窒素酸化物の排出基準について、固体燃料を燃焼させるボイラー(伝熱面積 10 平方メートル未満のものを除く)に係る値の組合せとして、正しいものはどれか(排出ガス 1 立方メートルにつきの立方センチメートル)。

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別表第三の二の二の項は、固体燃料を燃焼させるボイラー(伝熱面積 10 平方メートル未満のものを除く)について、排出ガス量 70 万立方メートル以上を 200、4 万以上 70 万未満を 250、4 万未満を 300 と定めている。排出ガス量が大きい区分ほど値が小さく、厳しくなる構造である。大きい区分と小さい区分の値を入れ替えたもの、中間区分の 250 をどちらかの端の区分に当てたものは、いずれもこの表と合わない。なお、伝熱面積 10 平方メートル未満で固体燃料を燃焼させるもの(二の二の項)は、排出ガス量の区分がなく 350 である。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 3 大気特論 — 大気汚染防止法施行規則 別表第三の二

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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