科目3 大気特論

問 4 / 15

大気汚染防止法施行規則第7条が定める特別排出基準に関する記述として、誤っているものはどれか。

大気4区分応用

大気汚染防止法施行規則第7条が定める特別排出基準に関する記述として、誤っているものはどれか。

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法第3条第3項は、特別排出基準の対象をいおう酸化物・ばいじん・特定有害物質に係るばい煙発生施設としており、窒素酸化物は含まれない。施行規則第7条もいおう酸化物(第1項)とばいじん(第2項)を定めるだけである。第1項は区域ごとに K を 1.17・1.75・2.34 のいずれかとし、一般の K(3.0〜)より小さいので規制が厳しい。特別排出基準は施設集合地域内に新たに設置される施設に、一般の基準にかえて適用される。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 3 大気特論 — 大気汚染防止法施行規則 第7条第1項・第2項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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