科目3 大気特論

問 1 / 15

大気汚染防止法施行規則第3条が定めるいおう酸化物の排出基準(K値規制)に関する記述として、誤っているものはどれか。

大気4区分応用

大気汚染防止法施行規則第3条が定めるいおう酸化物の排出基準(K値規制)に関する記述として、誤っているものはどれか。

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第3条第1項は q = K × 10⁻³ × He² と定めており、2 乗されるのは実高さ Ho ではなく、第2項の He = Ho + 0.65(Hm + Ht) で補正した高さ He である。『実高さ Ho の 2 乗』とする記述が誤り。q は温度零度・圧力一気圧に換算した立方メートル毎時、K は政令で定める地域ごとに別表第一の下欄に掲げる値であり、He が同じなら K が小さい地域ほど許容量も小さい。排ガスの上昇高さが大きいほど He は大きくなり、許容量は He の 2 乗で増える。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 3 大気特論 — 大気汚染防止法施行規則 第3条第1項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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