公害防止管理者 国家試験
科目10 大規模水質特論
大規模な排水に固有の水質汚濁機構、拡散と希釈、閉鎖性水域の富栄養化、総量規制への対応などを扱う科目です。水質関係第1種・第3種で出題されます。
全 40 問のうち 10 問を Web で公開 ・ 残り 30 問はアプリで
問題一覧(10 問)
- 問1水質汚濁防止法に基づく総量削減基本方針を定める者として、正しいものはどれか。水質1種・水質3種
- 問2水質汚濁防止法における総量削減計画に関する記述として、正しいものはどれか。水質1種・水質3種
- 問3水質汚濁防止法における総量規制基準に関する記述として、正しいものはどれか。水質1種・水質3種
- 問4水質汚濁防止法に基づく総量規制基準の公示等に関する記述として、正しいものはどれか。水質1種・水質3種
- 問5水質汚濁防止法第14条が定める、総量規制基準が適用されている指定地域内事業場に係る測定義務に関する記述として、正しいものはどれか。水質1種・水質3種
- 問6水質汚濁防止法が総量規制の対象とする「指定水域」の要件に関する記述として、正しいものはどれか。水質1種・水質3種
- 問7水質汚濁防止法施行規則第9条の2が定める汚濁負荷量の測定回数について、日平均排水量が 400 立方メートル以上である指定地域内事業場の場合として正しいものはど…水質1種・水質3種
- 問8水質汚濁防止法施行規則第9条の2が定める汚濁負荷量の測定回数について、日平均排水量が 100 立方メートル以上 200 立方メートル未満である指定地域内事業場…水質1種・水質3種
- 問9水質汚濁防止法施行規則第9条の2が定める、汚濁負荷量の測定結果の記録およびその保存期間として、正しいものはどれか。水質1種・水質3種
- 問10水質汚濁防止法施行規則第9条の2が定める汚濁負荷量の測定について、測定の対象となる項目として正しいものはどれか。水質1種・水質3種
アプリで解ける残り 30 問
この科目の続きです。解答と解説はアプリ「Terralore 公害防止管理者 大気水質 試験対策」で確認できます。無料のままでも、 リワード広告を 1 回見るごとに全科目あわせて 20 問(この科目は 2 問)ずつ解放されます(1 日 3 回まで)。
- 問11水質汚濁防止法第12条の2が定める総量規制基準の遵守義務について、正しい記述はどれか。水質1種・水質3種
- 問12水質汚濁防止法第16条第3項が定める、測定計画に関する環境大臣の関与として正しいものはどれか。水質1種・水質3種
- 問13閉鎖性水域における富栄養化の主な原因物質として、最も適切な組合せはどれか。水質1種・水質3種
- 問14赤潮に関する記述として、最も適切なものはどれか。水質1種・水質3種
- 問15青潮の発生機構として、最も適切な記述はどれか。水質1種・水質3種
- 問16閉鎖性水域が汚濁の影響を受けやすい理由として、最も適切なものはどれか。水質1種・水質3種
- 問17汚濁負荷量の算出の考え方として、最も適切なものはどれか。水質1種・水質3種
- 問18濃度規制に加えて総量規制が導入された理由として、最も適切なものはどれか。水質1種・水質3種
- 問19内湾などで夏季に底層の溶存酸素が低下しやすい理由として、最も適切なものはどれか。水質1種・水質3種
- 問20閉鎖性水域における汚濁負荷の発生源に関する記述として、最も適切なものはどれか。水質1種・水質3種
ほか 20 問はアプリでご覧ください。
公害防止管理者の解説記事
記事の一覧- 公害防止管理者の区分と種類 — 13区分の科目・出題数・選任できる施設の違い公害防止管理者等国家試験の13区分を一次情報で整理。区分ごとの試験科目と出題数、科目別の試験時間、選任できる施設の排出ガス量・排出水量の条件、平成18年度に始まった科目別合格制度(3年以内の科目免除)まで公表資料で確認します。
- 公害防止管理者の合格率と難易度 — 令和7年度36.2%を区分別・科目別に見る公害防止管理者等国家試験の合格率を一次情報で整理。令和7年度(第55回)は受験者19,845人・合格者7,175人で全区分平均36.2%。区分別・科目別の合格率、科目免除の申請有無による差、年度別の推移、事前に公表されない合格基準まで。
- 公害防止管理者2026年度(令和8年度)の試験日と申込 — 試験は10月4日2026(令和8)年度の公害防止管理者等国家試験の日程を一次情報で整理。申込は7月1日から7月31日のインターネット受付、試験日は10月4日(日)、速報は11月16日、官報公示は12月15日。受験手数料・試験地・受験票・当日の注意まで。