科目10 大規模水質特論

問 7 / 10

水質汚濁防止法施行規則第9条の2が定める汚濁負荷量の測定回数に関する記述として、誤っているものはどれか。

水質1種・水質3種応用

水質汚濁防止法施行規則第9条の2が定める汚濁負荷量の測定回数に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

日平均排水量が 400 立方メートル以上の指定地域内事業場は、排水の期間中毎日測定する(施行規則第9条の2第1項第2号)。3 日ごとに 1 回とする記述が誤り。200 以上 400 未満は 7 日、100 以上 200 未満は 14 日、50 以上 100 未満は 30 日を超えない排水の期間ごとに 1 回以上と、規模が小さいほど間隔が長くなる。規模や排水系統の状況から所定の回数によることが困難で、知事が別に排水の期間を定めたときはその期間ごとに行う(同号ただし書)。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 10 大規模水質特論 — 水質汚濁防止法施行規則 第9条の2第1項第2号

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

公害防止管理者の解説記事

記事の一覧