科目10 大規模水質特論

問 6 / 10

水質汚濁防止法が総量規制の対象とする指定水域に関する記述として、誤っているものはどれか。

水質1種・水質3種標準

水質汚濁防止法が総量規制の対象とする指定水域に関する記述として、誤っているものはどれか。

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指定水域の公共用水域は『ほとんど陸岸で囲まれている海域に限る』と定められており(第4条の2第1項)、河川や湖沼を含める記述は誤り。人口・産業の集中により大量の排出水が流入する広域の水域であること、排水基準のみでは水質環境基準の確保が困難であること、指定項目ごとに政令で定めること、指定地域が指定水域ごとに政令で定められることは、いずれも同項のとおり。閉鎖性の高い海域が対象である点が要件の核心である。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 10 大規模水質特論 — 水質汚濁防止法 第4条の2第1項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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