科目10 大規模水質特論

問 5 / 10

水質汚濁防止法第14条が定める、総量規制基準が適用されている指定地域内事業場に係る測定義務に関する記述として、正しいも…

水質1種・水質3種応用

水質汚濁防止法第14条が定める、総量規制基準が適用されている指定地域内事業場に係る測定義務に関する記述として、正しいものはどれか。

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総量規制基準が適用されている指定地域内事業場から排出水を排出する者は、汚濁負荷量を測定し、その結果を記録し保存しなければならない(第14条第2項)。設置者はあらかじめ測定手法を都道府県知事に届け出る必要があり、変更するときも同様である(第3項)。事後の届出とする構成、知事の指示があるときだけ測定するとする構成、知事が測定を行うとする構成は条文にない。汚染状態の測定等は排出水を排出する者一般の義務(第1項)であり、限定されていない。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 10 大規模水質特論 — 水質汚濁防止法 第14条第1項〜第3項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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