問 4 / 10
水質汚濁防止法に基づく総量規制基準の公示等に関する記述として、誤っているものはどれか。
水質汚濁防止法に基づく総量規制基準の公示等に関する記述として、誤っているものはどれか。
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総量規制基準を変更し、又は廃止するときも、定めるときと同様に公示が必要であり(水質汚濁防止法第4条の5第4項)、個別通知で済ませる構成は誤り。同項の公示は、第1項の基準と第2項の特別の基準の双方が対象である。総量削減計画の内容の公表は努力義務(第4条の3第5項)、計画策定時の市町村長の意見聴取と環境大臣への協議は同条第3項、基準の性質は第4条の5第3項に規定されており、それぞれ条文どおりの記述である。
根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)
- 10 大規模水質特論 — 水質汚濁防止法 第4条の5第4項
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。