科目10 大規模水質特論

問 8 / 10

水質汚濁防止法施行規則第9条の2に基づき、日平均排水量が 150 立方メートルである指定地域内事業場が行う汚濁負荷量の…

水質1種・水質3種応用

水質汚濁防止法施行規則第9条の2に基づき、日平均排水量が 150 立方メートルである指定地域内事業場が行う汚濁負荷量の測定回数として、正しいものはどれか。ただし、都道府県知事は別に排水の期間を定めていないものとする。

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日平均排水量が 100 立方メートル以上 200 立方メートル未満の指定地域内事業場は、14 日を超えない排水の期間ごとに 1 回以上測定する(施行規則第9条の2第1項第2号)。排水の期間中毎日は 400 立方メートル以上、7 日は 200 以上 400 未満、30 日は 50 以上 100 未満の区分の測定回数で、規模区分を取り違えている。60 日ごとという区分は定められていない。なお、規模や排水系統の事情によりこれらの回数によることが困難で、都道府県知事が別に排水の期間を定めたときは、その期間ごとに測定する(同号ただし書)。問ではその定めがない場合としている。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 10 大規模水質特論 — 水質汚濁防止法施行規則 第9条の2第1項第2号ただし書

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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