科目10 大規模水質特論

問 9 / 10

水質汚濁防止法施行規則第9条の2が定める汚濁負荷量の測定及び記録に関する記述として、誤っているものはどれか。

水質1種・水質3種標準

水質汚濁防止法施行規則第9条の2が定める汚濁負荷量の測定及び記録に関する記述として、誤っているものはどれか。

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測定結果の記録は、様式第九による汚濁負荷量測定記録表で行い、3 年間保存する(施行規則第9条の2第1項第3号)。1 年間とする記述が誤り。一日当たりの汚濁負荷量を算定する方法は同項第1号、様式第十の届出書による測定手法の届出は第2項、測定・記録・保存の義務は法第14条第2項、規模に応じて段階的に定められた測定回数は第1項第2号に規定されている。記録様式の番号と保存年数は取り違えやすい。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 10 大規模水質特論 — 水質汚濁防止法施行規則 第9条の2第1項第1号・第3号

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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