科目10 大規模水質特論

問 10 / 10

水質汚濁防止法施行規則第9条の2第1項第1号に基づく汚濁負荷量の測定で計測する事項として、該当しないものはどれか。

水質1種・水質3種応用

水質汚濁防止法施行規則第9条の2第1項第1号に基づく汚濁負荷量の測定で計測する事項として、該当しないものはどれか。

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法第14条第2項の汚濁負荷量の測定は、化学的酸素要求量、窒素含有量及びりん含有量について、汚染状態と特定排出水の量などを計測し、一日当たりの汚濁負荷量を算定して行う(施行規則第9条の2第1項第1号)。生物化学的酸素要求量(BOD)は対象項目ではない。化学的酸素要求量(COD)と取り違えやすいが、海域などの閉鎖性水域の有機汚濁と富栄養化に関わる指定項目は COD、窒素、りんである。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 10 大規模水質特論 — 水質汚濁防止法施行規則 第9条の2第1項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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