科目10 大規模水質特論

問 1 / 10

水質汚濁防止法の総量削減基本方針に関する記述として、誤っているものはどれか。

水質1種・水質3種標準

水質汚濁防止法の総量削減基本方針に関する記述として、誤っているものはどれか。

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総量削減基本方針を定めるのは環境大臣であり(第4条の2第1項)、都道府県知事が定めて環境大臣に報告するという構図は誤り。知事の役割は、この基本方針に基づく総量削減計画の策定(第4条の3)である。『水質環境基準の確保を目途とする』『発生源別及び都道府県別の削減目標量を定める』は同条第2項、『関係都道府県知事の意見聴取と公害対策会議の議』は第4項、『関係都道府県知事への通知』は第5項にそれぞれ規定されている。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 10 大規模水質特論 — 水質汚濁防止法 第4条の2第1項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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