公害防止管理者 国家試験

科目6 大規模大気特論

大規模な発生源に固有の拡散の理論、有効煙突高、大気の安定度、拡散モデルによる濃度の推定などを扱う科目です。大気関係第1種・第3種で出題されます。

40 問のうち 10を Web で公開 ・ 残り 30 問はアプリで

問題一覧(10 問)

  1. 1大気汚染防止法施行規則第3条第2項が定める、排出口の高さの補正式として正しいものはどれか。大気1種・大気3種
  2. 2大気汚染防止法施行規則第3条第2項の排出口の高さの補正式において、記号 Q が表すものとして正しいものはどれか。大気1種・大気3種
  3. 3大気汚染防止法施行規則第3条第2項の補正式において、記号 T が表すものとして正しいものはどれか。大気1種・大気3種
  4. 4いおう酸化物の排出基準 q = K × 10⁻³ He² において、補正された排出口の高さ He を 2 倍にした場合、算出される許容排出量 q はどうなるか。大気1種・大気3種
  5. 5大気汚染防止法施行規則第3条第2項の排出口の高さの補正式において、Hm の算定に用いられる要素の組合せとして正しいものはどれか。大気1種・大気3種
  6. 6大気汚染防止法施行規則第3条第2項の排出口の高さの補正式において、Ht の算定に用いられる要素として、他の項と異なり必要となるものはどれか。大気1種・大気3種
  7. 7大気汚染防止法施行規則第3条第2項の補正式において、排出ガスの温度 T が 288 K(摂氏 15 度)と等しい場合、Ht はどうなるか。大気1種・大気3種
  8. 8大気汚染防止法施行規則第7条第1項が定めるいおう酸化物の特別排出基準における K の値として、条文に掲げられていないものはどれか。大気1種・大気3種
  9. 9いおう酸化物の排出基準 q = K × 10⁻³ He² において、K の値が 2.34 の区域と 1.17 の区域を比べた場合、同じ He に対する許容排出…大気1種・大気3種
  10. 10大気汚染防止法施行規則第3条第2項の補正式 He = Ho + 0.65(Hm + Ht) に関する記述として、正しいものはどれか。大気1種・大気3種

アプリで解ける残り 30

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  1. 11大気汚染防止法第5条の2が定める総量規制基準について、正しい記述はどれか。大気1種・大気3種アプリ限定
  2. 12大気汚染防止法第5条の2における「特定工場等」の説明として、正しいものはどれか。大気1種・大気3種アプリ限定
  3. 13大気汚染防止法第23条第1項が定める緊急時の措置として、都道府県知事が行うこととされている内容はどれか。大気1種・大気3種アプリ限定
  4. 14大気汚染防止法第23条第2項が定める措置について、第1項との違いとして正しいものはどれか。大気1種・大気3種アプリ限定
  5. 15大気の安定度と汚染物質の拡散の関係として、最も適切な記述はどれか。大気1種・大気3種アプリ限定
  6. 16接地逆転層に関する記述として、最も適切なものはどれか。大気1種・大気3種アプリ限定
  7. 17有効煙突高さの説明として、最も適切なものはどれか。大気1種・大気3種アプリ限定
  8. 18ダウンウォッシュに関する記述として、最も適切なものはどれか。大気1種・大気3種アプリ限定
  9. 19風速と地表着地濃度の関係について、最も適切な記述はどれか。大気1種・大気3種アプリ限定
  10. 20煙突を高くすることによる効果について、最も適切な記述はどれか。大気1種・大気3種アプリ限定

ほか 20 問はアプリでご覧ください。

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