問 1 / 10
大気汚染防止法施行規則第3条第2項が定める、排出口の高さの補正式として正しいものはどれか。
大気汚染防止法施行規則第3条第2項が定める、排出口の高さの補正式として正しいものはどれか。
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施行規則第3条第2項は、排出口の高さの補正を He=Ho+0.65(Hm+Ht)と定めている。He は補正された排出口の高さ、Ho は実高さ(いずれもメートル)で、係数 0.65 を乗じるのは排出ガスの上昇分(Hm+Ht)の側であり、実高さは係数を掛けずに加える。実高さに 0.65 を掛ける式は係数を掛ける項の取り違え、Ht に係数を掛けない式は括弧の位置の誤り、上昇分を掛け合わせる式は和と積の取り違え、0.795 を用いる式は Hm の算式の係数の持ち込みである。
根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)
- 6 大規模大気特論 — 大気汚染防止法施行規則 第3条第2項
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。