科目6 大規模大気特論

問 3 / 10

大気汚染防止法施行規則第3条第2項の補正式において、記号 T が表すものとして正しいものはどれか。

大気1種・大気3種応用

大気汚染防止法施行規則第3条第2項の補正式において、記号 T が表すものとして正しいものはどれか。

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施行規則第3条第2項は、T を「排出ガスの温度(単位 絶対温度)」と定めている。Ht の算式には(T-288)が現れ、288 は絶対温度で約摂氏 15 度に当たるので、T に摂氏の値を代入すると(T-288)が負になり、上昇分の算定が成り立たない。外気温(煙突頂部付近・地上付近)や煙突内壁の温度とする記述は対象の取り違え、排出ガスの温度を摂氏とする記述は単位の取り違えである。T は排出ガス自身の温度で、単位は絶対温度である。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 6 大規模大気特論 — 大気汚染防止法施行規則 第3条第2項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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