科目6 大規模大気特論

問 6 / 10

大気汚染防止法施行規則第3条第2項の算式のうち、Hm の算式には現れず Ht の算式に現れる要素はどれか。

大気1種・大気3種応用

大気汚染防止法施行規則第3条第2項の算式のうち、Hm の算式には現れず Ht の算式に現れる要素はどれか。

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施行規則第3条第2項は Hm=0.795√(Q・V)/(1+(2.58/V))、Ht=2.01×10⁻³・Q・(T-288)・(2.30 log J+(1/J)-1)と定めている。Q と V は Hm と Ht(J を通じて)の両方に現れ、排出ガスの温度 T を含むのは Ht の側だけである。排出口の実高さ Ho と排出基準の量 q は、いずれの算式にも含まれない。T が Ht だけに関わるのは、温度差が上昇分の算定に必要なためである。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 6 大規模大気特論 — 大気汚染防止法施行規則 第3条第2項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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