科目6 大規模大気特論

問 7 / 10

大気汚染防止法施行規則第3条の Ht の算式に現れる(T-288)の 288(絶対温度)について、摂氏に直した値と、同…

大気1種・大気3種標準

大気汚染防止法施行規則第3条の Ht の算式に現れる(T-288)の 288(絶対温度)について、摂氏に直した値と、同条で同じ温度が定められている量の組合せとして正しいものはどれか。

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絶対温度から摂氏へは 273 を引くので、288 は 288-273=15 より摂氏約 15 度である。施行規則第3条第2項は Q を「温度十五度における排出ガス量(立方メートル毎秒)」と定めており、同じ温度である。一方、第1項の q は「温度零度、圧力一気圧の状態に換算した」いおう酸化物の量で、十五度ではない。摂氏約 0 度とする記述は 288 を 273 と取り違えたもの、約 25 度とする記述は 298 と取り違えたもので、いずれも換算が誤っている。15 度と q を結びつける記述は、Q と q の基準温度の取り違えである。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 6 大規模大気特論 — 大気汚染防止法施行規則 第3条第2項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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