科目6 大規模大気特論

問 8 / 10

大気汚染防止法施行規則第7条第1項が定めるいおう酸化物の特別排出基準に関する記述として、誤っているものはどれか。

大気1種・大気3種応用

大気汚染防止法施行規則第7条第1項が定めるいおう酸化物の特別排出基準に関する記述として、誤っているものはどれか。

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施行規則第7条第1項は、別表第四に掲げる区域を 3 つのグループに分け、K の値をそれぞれ 1.17、1.75、2.34 としており、3.00 を加えた 4 通りとする記述は誤りである。算出は第3条第1項の式によるので、K が小さいほど許容排出量は小さくなる。別表第一の K の値は最小でも 3.0 であり、特別排出基準の K はそれより小さい。法第3条第3項により、施設集合地域の区域に新たに設置される施設へ、通常の基準にかえて適用される。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 6 大規模大気特論 — 大気汚染防止法施行規則 第7条第1項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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