公害防止管理者 国家試験
科目4 ばいじん・粉じん特論
集じん装置の原理と性能(重力・遠心力・洗浄・電気・ろ過)、ばいじんと粉じんの測定、石綿を含む特定粉じんの取り扱いを扱う科目です。大気関係 4 区分と特定粉じん関係で出題されます。
全 60 問のうち 15 問を Web で公開 ・ 残り 45 問はアプリで
問題一覧(15 問)
- 問1大気汚染防止法施行令 別表第二が定める一般粉じん発生施設として、掲げられていないものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問2大気汚染防止法施行令 別表第二に定める一般粉じん発生施設の規模要件として、正しいものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問3大気汚染防止法施行令 別表第二に定める、ベルトコンベア及びバケットコンベアに係る一般粉じん発生施設の規模要件として、正しいものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問4大気汚染防止法施行令 別表第二に定める、破砕機及び摩砕機ならびにふるいに係る一般粉じん発生施設の規模要件の組合せとして、正しいものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問5大気汚染防止法施行令 別表第二において、一般粉じん発生施設から除かれるものとして規定されているものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問6大気汚染防止法施行令 別表第二の二が定める特定粉じん発生施設に関する記述として、正しいものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問7大気汚染防止法施行令 別表第二の二に定める特定粉じん発生施設の規模要件について、正しいものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問8大気汚染防止法における「粉じん」と「ばい煙」の区別に関する記述として、正しいものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問9大気汚染防止法施行規則 別表第二における「排出ガス量」の定義として、正しいものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問10大気汚染防止法施行規則 別表第二が定めるばいじんの排出基準について、ガスを専焼させるボイラーに係る一般排出基準として正しいものはどれか(排出ガス 1 立方メー…大気4区分・特定粉じん
- 問11大気汚染防止法施行規則 別表第二が定めるばいじんの排出基準について、石炭を燃焼させるボイラーに係る一般排出基準として正しいものはどれか(排出ガス 1 立方メー…大気4区分・特定粉じん
- 問12大気汚染防止法施行規則 別表第二がばいじんの排出基準について 2 つの欄(第四欄・第五欄)を設けている理由として、正しいものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問13大気汚染防止法施行規則 別表第二が定めるガス発生炉に係るばいじんの一般排出基準として、正しいものはどれか(排出ガス 1 立方メートルにつき)。大気4区分・特定粉じん
- 問14大気汚染防止法施行規則 別表第二が定める、紙パルプの製造に伴い発生する黒液を専焼させるボイラーに係るばいじんの一般排出基準として、正しいものはどれか(排出ガス…大気4区分・特定粉じん
- 問15大気汚染防止法施行規則 別表第二が定めるばいじんの排出基準の単位として、正しいものはどれか。大気4区分・特定粉じん
アプリで解ける残り 45 問
この科目の続きです。解答と解説はアプリ「Terralore 公害防止管理者 大気水質 試験対策」で確認できます。無料のままでも、 リワード広告を 1 回見るごとに全科目あわせて 20 問(この科目は 2 問)ずつ解放されます(1 日 3 回まで)。
- 問16大気汚染防止法施行規則 別表第二の備考が定める、ばいじんの排出基準の算出に用いる標準酸素濃度 On について、令別表第一の一の項に掲げるボイラーに適用される値…大気4区分・特定粉じん
- 問17大気汚染防止法施行規則 別表第二の備考が定めるばいじんの標準酸素濃度 On について、正しい記述はどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問18大気汚染防止法施行規則 別表第二の備考が定める、ばいじんの量 Cs の測定方法として正しいものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問19大気汚染防止法施行規則 別表第二の備考が定める、ばいじんの量に含まれないものとして正しいものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問20大気汚染防止法施行規則 別表第二の備考が定める、ばいじんの量が著しく変動する施設についての取扱いとして正しいものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問21重力沈降室による集じんの原理として、最も適切なものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問22遠心力集じん装置(サイクロン)について、最も適切な記述はどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問23ろ過集じん装置(バグフィルター)について、最も適切な記述はどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問24電気集じん装置の集じん原理として、最も適切なものはどれか。大気4区分・特定粉じん
- 問25電気集じん装置の性能と粉じんの電気抵抗率(比抵抗)の関係について、最も適切な記述はどれか。大気4区分・特定粉じん
ほか 35 問はアプリでご覧ください。
公害防止管理者の解説記事
記事の一覧- 公害防止管理者の区分と種類 — 13区分の科目・出題数・選任できる施設の違い公害防止管理者等国家試験の13区分を一次情報で整理。区分ごとの試験科目と出題数、科目別の試験時間、選任できる施設の排出ガス量・排出水量の条件、平成18年度に始まった科目別合格制度(3年以内の科目免除)まで公表資料で確認します。
- 公害防止管理者の合格率と難易度 — 令和7年度36.2%を区分別・科目別に見る公害防止管理者等国家試験の合格率を一次情報で整理。令和7年度(第55回)は受験者19,845人・合格者7,175人で全区分平均36.2%。区分別・科目別の合格率、科目免除の申請有無による差、年度別の推移、事前に公表されない合格基準まで。
- 公害防止管理者2026年度(令和8年度)の試験日と申込 — 試験は10月4日2026(令和8)年度の公害防止管理者等国家試験の日程を一次情報で整理。申込は7月1日から7月31日のインターネット受付、試験日は10月4日(日)、速報は11月16日、官報公示は12月15日。受験手数料・試験地・受験票・当日の注意まで。