科目4 ばいじん・粉じん特論

問 1 / 15

大気汚染防止法施行令 別表第二が定める一般粉じん発生施設として、掲げられていないものはどれか。

大気4区分・特定粉じん応用

大気汚染防止法施行令 別表第二が定める一般粉じん発生施設として、掲げられていないものはどれか。

選択肢をタップすると、正誤と解説が表示されます。

解説を読む

一般粉じん発生施設は施行令別表第二に、コークス炉・鉱物又は土石の堆積場・ベルトコンベア及びバケットコンベア・破砕機及び摩砕機・ふるいの 5 種類が掲げられている。金属の精製又は鋳造の用に供する溶解炉は、火格子面積 1 平方メートル以上などを規模要件として別表第一の五の項に掲げられるばい煙発生施設であり、一般粉じん発生施設ではない。原料処理能力 50 トン以上のコークス炉、面積 1,000 平方メートル以上の堆積場、鉱物・土石・セメント用のコンベア、鉱物・岩石・セメント用の破砕機及び摩砕機は、いずれも別表第二に掲げられている。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 4 ばいじん・粉じん特論 — 大気汚染防止法施行令 別表第二

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

10 問で実力チェック(約 3 分・無料)

公害防止管理者の解説記事

記事の一覧