問 8 / 15
大気汚染防止法における「粉じん」及び「ばい煙」に関する記述として、誤っているものはどれか。
大気汚染防止法における「粉じん」及び「ばい煙」に関する記述として、誤っているものはどれか。
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法第 2 条第 7 項は粉じんを「物の破砕、選別その他の機械的処理又は堆積に伴い発生し、又は飛散する物質」と定める。燃焼・合成・分解その他の処理(機械的処理を除く)に伴い発生する物質は、第 1 項のばい煙に関する定義であり、これを粉じんの定義とする記述が誤りである。ばいじんは燃焼又は熱源としての電気の使用に伴い発生し、特定粉じんと一般粉じんは第 8 項のとおりである。
根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)
- 4 ばいじん・粉じん特論 — 大気汚染防止法 第2条第1項・第7項
この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。