科目4 ばいじん・粉じん特論

問 7 / 15

大気汚染防止法施行令 別表第二の二に定める特定粉じん発生施設の規模要件として、解綿用機械・混合機・紡織用機械と、切断機…

大気4区分・特定粉じん応用

大気汚染防止法施行令 別表第二の二に定める特定粉じん発生施設の規模要件として、解綿用機械・混合機・紡織用機械と、切断機・研磨機・切削用機械等の原動機の定格出力の組合せのうち正しいものはどれか。

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別表第二の二は、解綿用機械・混合機・紡織用機械を原動機の定格出力 3.7 キロワット以上、切断機・研磨機・切削用機械・破砕機及び摩砕機・プレス(剪断加工用)・穿孔機を 2.2 キロワット以上と定める。2.2 と 3.7 を入れ替えた記述は取り違え、7.5 キロワットは条文にない値である。一般粉じん発生施設(75 キロワット・15 キロワット)より低い出力から規制対象になる点も特徴である。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 4 ばいじん・粉じん特論 — 大気汚染防止法施行令 別表第二の二(別表第二との対比)

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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