科目4 ばいじん・粉じん特論

問 11 / 15

大気汚染防止法施行規則 別表第二が定めるばいじんの一般排出基準について、石炭を燃焼させるボイラー(排出ガス 1 立方メ…

大気4区分・特定粉じん応用

大気汚染防止法施行規則 別表第二が定めるばいじんの一般排出基準について、石炭を燃焼させるボイラー(排出ガス 1 立方メートルにつき)として正しいものはどれか。

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別表第二の四の項は、石炭を燃焼させるボイラーのばいじんの一般排出基準を、20 万立方メートル以上で 0.10 グラム、4 万以上 20 万未満で 0.20 グラム、4 万未満で 0.30 グラムと定める。0.05・0.10・0.15 は同じ項の特別排出基準の値、0.05・0.15・0.25 は液体燃料専焼ボイラー、0.15・0.25・0.30 は黒液専焼ボイラーの値で、最後の組は大小を逆にした誤りである。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 4 ばいじん・粉じん特論 — 大気汚染防止法施行規則 別表第二 四の項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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