科目4 ばいじん・粉じん特論

問 10 / 15

大気汚染防止法施行規則 別表第二が定めるばいじんの一般排出基準について、ガスを専焼させるボイラー(排出ガス 1 立方メ…

大気4区分・特定粉じん応用

大気汚染防止法施行規則 別表第二が定めるばいじんの一般排出基準について、ガスを専焼させるボイラー(排出ガス 1 立方メートルにつき)として正しいものはどれか。

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別表第二の一の項は、ガスを専焼させるボイラーのばいじんの一般排出基準を、排出ガス量 4 万立方メートル以上で 0.05 グラム、4 万立方メートル未満で 0.10 グラムと定める。排出ガス量が大きい施設ほど厳しい値である。大小を入れ替えた記述は逆であり、0.15 グラムや 0.30 グラムは液体燃料を専焼させるボイラーや石炭を燃焼させるボイラーなど別区分に現れる値である。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 4 ばいじん・粉じん特論 — 大気汚染防止法施行規則 別表第二 一の項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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