科目4 ばいじん・粉じん特論

問 14 / 15

大気汚染防止法施行規則 別表第二が定める、紙パルプの製造に伴い発生する黒液を専焼させるボイラーに係るばいじんの一般排出…

大気4区分・特定粉じん応用

大気汚染防止法施行規則 別表第二が定める、紙パルプの製造に伴い発生する黒液を専焼させるボイラーに係るばいじんの一般排出基準(排出ガス 1 立方メートルにつき)として、正しいものはどれか。

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別表第二の三の項は、黒液を専焼させるボイラー等のばいじんの一般排出基準を、20 万立方メートル以上で 0.15 グラム、4 万以上 20 万未満で 0.25 グラム、4 万未満で 0.30 グラムと定める。0.10・0.20・0.30 は石炭を燃焼させるボイラー(四の項)の一般排出基準、0.05・0.15・0.25 は液体燃料を専焼させるボイラー(二の項)の値で、別の項との取り違えである。0.05・0.10・0.25 の組はどの項の値とも一致しない。0.30・0.25・0.15 の組は大小を逆にしており、排出ガス量が大きい施設ほど厳しいという構造に反する。

根拠科目(環境関係法令・公害防止技術)

  • 4 ばいじん・粉じん特論 — 大気汚染防止法施行規則 別表第二 三の項

この問題はオリジナルの文章で、教本本文や公式問題の引用ではありません。作問日 2026-08-14。

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