公害防止管理者 国家試験
科目5 大気有害物質特論
カドミウム・塩素・フッ化水素・鉛などの有害物質について、発生源、処理技術、測定方法を扱う科目です。大気関係第1種・第2種で出題されます。
全 40 問のうち 10 問を Web で公開 ・ 残り 30 問はアプリで
問題一覧(10 問)
- 問1大気汚染防止法施行規則第5条が定める有害物質(特定有害物質を除く)の排出基準について、正しいものはどれか。大気1種・大気2種
- 問2大気汚染防止法施行規則第5条が定める窒素酸化物の排出基準について、正しいものはどれか。大気1種・大気2種
- 問3大気汚染防止法施行規則第16条の18が定める水銀等に係る排出基準における「水銀濃度」の定義として、正しいものはどれか。大気1種・大気2種
- 問4大気汚染防止法施行規則第16条の18第2項が定める、水銀排出施設についてガス状水銀の濃度のみで排出基準の適合を判断できる場合の要件に含まれるものはどれか。大気1種・大気2種
- 問5大気汚染防止法施行規則 別表第三が定めるカドミウム及びその化合物の排出基準として、正しいものはどれか(排出ガス 1 立方メートルにつき)。大気1種・大気2種
- 問6大気汚染防止法施行規則 別表第三が定める塩化水素の排出基準について、正しいものはどれか(排出ガス 1 立方メートルにつき)。大気1種・大気2種
- 問7大気汚染防止法施行規則 別表第三が定める塩素の排出基準として、正しいものはどれか(排出ガス 1 立方メートルにつき)。大気1種・大気2種
- 問8大気汚染防止法施行規則 別表第三が定める鉛及びその化合物の排出基準について、正しいものはどれか(排出ガス 1 立方メートルにつき)。大気1種・大気2種
- 問9大気汚染防止法施行規則 別表第三が定める弗素、弗化水素及び弗化珪素の排出基準について、正しいものはどれか(排出ガス 1 立方メートルにつき)。大気1種・大気2種
- 問10大気汚染防止法施行規則 別表第三の備考が定める、カドミウム及び鉛の量の測定に用いる方法として、正しいものはどれか。大気1種・大気2種
アプリで解ける残り 30 問
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- 問11大気汚染防止法第17条が定める「特定物質」に関する記述として、正しいものはどれか。大気1種・大気2種
- 問12塩化水素を含む排出ガスの処理方法として、最も適切なものはどれか。大気1種・大気2種
- 問13弗素及びその化合物を含む排出ガスの処理について、最も適切な記述はどれか。大気1種・大気2種
- 問14カドミウムや鉛など金属を含む排出ガスの処理の考え方として、最も適切なものはどれか。大気1種・大気2種
- 問15ガス状有害物質に対する吸収法と吸着法の使い分けとして、最も適切な記述はどれか。大気1種・大気2種
- 問16排出ガス中のばいじんや有害物質を測定する際に行う等速吸引の目的として、最も適切なものはどれか。大気1種・大気2種
- 問17排出ガス中の水銀の存在形態に関する記述として、最も適切なものはどれか。大気1種・大気2種
- 問18排出ガス処理装置の選定において、対象がガス状か粒子状かを最初に確認すべき理由として、最も適切なものはどれか。大気1種・大気2種
- 問19有害物質の排出基準の遵守を確認するための測定に関する一般的な留意点として、最も適切なものはどれか。大気1種・大気2種
- 問20湿式処理装置を用いて有害なガス状成分を除去する場合に、あわせて検討すべき事項として最も適切なものはどれか。大気1種・大気2種
ほか 20 問はアプリでご覧ください。
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